採用コンサルタント

転職エージェントを3社掛け持ちして自分の中で出た結論みたいなもの

色々な要因で転職を視野に入れている筆者がよく利用しているのは転職エージェントだ。転職サイトにも登録はしているが、応募申し込みの数だったり、求人票閲覧頻度、利用頻度は圧倒的にエージェントになる。4つのエージェントに登録はしてあるが、感じたことを素直に書きたいと思う。

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いくらリクルートでも紙メディアの運営は課題が山積なのかもしれない

30代以上の人であれば、聞いたことがあるだろう「リーマンショック」。リーマンショック以降は求人市況も着実に良い方向に転じてきたと言える。良い方向とは言っても、あくまでも求職者の視点での話にはなるので、企業側にとってはずっと厳しい状況が続いている。求人広告の会社が売上を上げ、利益確保してきたのは、求人広告の掲載依頼をする立場の人間として肌で感じてきた。

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採用担当目線でindeedの凄さと魅力みたいなものを考えてみた

ここ最近はTVコマーシャルも定着してきて違和感は感じなくなってきた。しいて言えばキャストが少し変わった時に、あれ?と思う程度だろう。indeedというサイト自体は海外から日本にやってきたものだと聞いている。まさに、求人業界の黒船来襲といった感じではないだろうか。海外のものを、上手く日本仕様にモディファイして、根付かせてきたが、一度振り返って考えてみた。

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求人広告で見かける応募者に至れり尽くせりの待遇はアリなのか

ここ数年は、求職者有利の状況が続いている。仕事を探す側の人にとっては喜ばしい状況だが、人を雇い入れる方の会社側は苦労するということである。そういった状況もあって、人を集める会社側はいろいろな取り組みを行っている。とはいっても、全体的に見れば「金銭面」でのエサのぶら下げが多いように感じる。筆者は採用担当なので余計に目に余ることがあるが、実際これからもずっとそんな取り組みが続くとはなかなか考え付かない。むしろどこかで破綻がおきるのではないかと懸念している。

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オウンドメディア求人を使う上での長所と短所をいろいろ考えてみた

先日、今後の求人市場における主流はオウンドメディアになっていくであろうという意見を記事にした。まだまだ「普通のメディア」が圧倒的に強く、オウンドメディア求人を用いたからと言って、いきなり劇的な結果が得られたり、大成功が約束されているわけではない。オウンドはオウンドで長所も短所もあるので、上手く使っていかなければならないだろう。いろいろ迷っている採用担当者の方に対する羅針盤的な存在になればいいと思い、書かせてもらった。

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ある日、突然発生したindeedにおける掲載除外措置への対策

indeed

今までの記事でオウンド求人メディアだったり、indeedの必要性について取り上げてきたが、先日ある出来事が発生してしまった。オウンドメディアの案件がindeedから除外されてしまったのだ。indeedのアルゴリズムは謎が多く、理解できないことばかりだ。そもそもそれに対する対策があるかどうか分からないが、定説だと言われていることを、筆者の備忘録を兼ねて書いておきたい。

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新卒採用において大学名に囚われない採用は可能なのだろうか

会社に長いこと在籍していると、採用や教育などといったことにも関わる機会が出てくる。現在は採用コンサルタント的な仕事をしているが、採用の面でも、人材育成の面でも正解という選択肢はなく、より正解だと思われる選択肢を見つけていくのが非常に難しい。採用や教育は、そのときのトレンドみたいなものがあり、十数年前は「就職氷河期」、ここ近年は「ゆとり世代」「さとり世代」や「売り手市場」などが挙げられる。現在、主流は大学名に拘らない採用だが、新卒採用の在り方を再度見直す時期に来たのかもしれないと感じるようになった。

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ブラック企業かどうかの判断よりも従業員の満足度で測るべき

近年いろんなところで耳にする「ブラック企業」という言葉。非常に悲惨な結果を招くケースが多々あり、心が痛む。正直どこからアウトなのかという明確な定義はないと思っている。人によって判断が分かれるということもあるが、現実論として厳格な基準を設けたところで、日本の法人のほとんどがアウトに該当してしまうのではないかと思っている。そんなところで議論をするより、従業員の満足度がどうなのかという論点で考えた方がよほど建設的だと思うので少し書いてみる。もちろんブラック企業の診断を軽視しているわけではなく、該当する場合は1つずつクリアにしていかなければならない。

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『居酒屋えぐざいる』で垣間見ることのできる人材育成の上手さと課題感

今年で10周年を迎えた居酒屋えぐざいる。毎年、お台場の特設ステージで開催されている夏季限定のイベントだ。冠名通りではあるが、EXILEを筆頭とするLDHに所属するグループ、アーティストが集い、自慢の歌声とダンスを披露する場であったり、各メンバーの考えたフード・ドリンクを楽しみながらファンが集う場でもある。今回はイベントの内容がどうということではなく、人材育成という点で少し別の視点から考えてみたい。労働力人口の減少する中、どの業種も若手育成という課題を抱えているだろう。何か参考にできることを見つけたいものだ。

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anという大ブランドの終焉がもたらす今後の求人メディアへの影響

先日、8月1日にパーソルホールディングスという会社から発表された「 an 」という求人メディア廃止のプレスリリース。採用部門に籍を置いている立場の筆者としては、結構大きな衝撃が走った。もともと、インテリジェンスという会社で運営をしていた期間が長いブランドで、お世話になっていたこともある。㈱リクルートのタウンワーク、ディップ㈱のバイトル、㈱マイナビのマイナビバイトなどとともに親しまれてきた有名求人サイトの終了の背景には何があるのかを考えてみた。

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