アパート駐輪場のカオスによってボトルケージが壊されてしまった

不本意ではあるものの、普段は置く場所がないため、クロスバイクはアパートの屋外にある共用駐輪場に置いてある。筆者が住んでいる地区の治安は、さほど悪くなく、身の回りでは盗難などの被害は出ていないものの、一部の住民のマナーの悪さに少し手を焼いているのも実態である。子どもなので仕方ない部分もあるが、出来ることなら親がしっかり子どもを監督していて欲しいものだ。ある日、ちょっとした事件が起きてしまった。

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今は見習みたいなことをしていますが、将来はコンサルタントになりたい

重い腰を上げて、片道約9kmの距離を定期的にクロスバイクで通勤し始めて約半年。それなりに体力は使うのだが、始めてみれば案外楽しくて長続きしている。車では、まず通らない道であったり、新しい発見ができたりするからかもしれない。採用に関してお困りの企業担当者、また求職者の方も参考にして欲しい。

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名古屋サイクルスポーツデイズは初心者にも優しく、また行きたいイベントだった

2019年4月6日(土)、7日(日)の2日間で開催された主にロード乗りの人が楽しむイベントに行ってきた。スポーツ自転車のイベントは人生初だが、どういった内容なのか興味もあったためだ。会場はショッピングモールの駐車場の特設会場。もっとこじんまりとした内容のイベントかと思っていたら、大きな勘違いだった。そこにはたくさんの自転車乗りの方が来場していて、大変なにぎわいをみせていたのだった。少し振り返って書いてみた。

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レンタルカート耐久レースに出てレンタル独特の難しさにイライラした話

レンタルカート

以前、レーシングカートのSLレースに出ていた頃に競い合っていた知人から久しぶりに連絡をもらった。レンタルカートの耐久レースのドライバーとしてエントリーしないかというお誘いだった。当時使っていたマイカートは、人に譲り渡しており、手元にはレーシングスーツやヘルメットなどのギア一式しか持っていない。カートという乗り物に乗ること自体、3年ぶり。さらに今回の会場は三重県桑名市にある「レインボースポーツカートコース」、ここを走るのは実に10年ぶりという長すぎるブランクがあった。

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PROMAXブレーキ性能はプアではないが、評価の高いShimanoブレーキだったら結果は変わっていたかもしれない

ブレーキ

通勤途中の道で雨に降られてしまい、なんとか会社に到着するもチャオの様子が若干おかしい。ブレーキ周りが雨に濡れてしまったせいで、ブレーキをかけた時の「鳴き」が発生するようになったのだ。例えは悪いが、ママチャリがブレーキをかけた時の音と同じなのだ。キィーーーッ、という不快音が周囲に響き渡るも制動力はいまいち。乾燥すれば元通りになると思って、しばらくの間我慢してみた。

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初心者サイクリストに十分おすすめできるライトCATEYEのVOLT200

今回クロスバイクを買う際に、必要備品として薦められたパーツがいくつかある。ライト(フロント・リア)、サイドスタンド、空気入れ、そしてヘルメット。筆者は、しばらく経ってからヘルメットを購入した。また、サイクルコンピュータも含めて、一通り購入した。それらのパーツの中で、今回はフロントライトに焦点を当ててみたい。ちなみに装備品は安全に関わるものが基本。新しく購入を検討されている方、追加で持ちたいと考えている方の参考になれば幸いだ。特に筆者と同じ初心者の方におすすめしたい。

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KENDAとSCHWALBEの2ブランドのタイヤを乗り比べてみた

SCHWALBEとKENDA

先日、パンクに便乗する形でタイヤ交換を決行してみた。もともと付いていたタイヤはKENDAで具体的な銘柄が書かれていない純正装備タイヤ。そして、今回履き替えたタイヤはシュワルベのコジャック。見た目から重そうなブロックパターンありのタイヤからフルスリックに替えたのだが、素人なりに感じたことを書き記すことにした。もともと、ペダルの漕ぎだしが重たくて、スリックに替えたかったのだが、結果はどうだったのか。

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タイヤ交換の大義名分はないけれどスリックタイヤに交換してみた

KENDAタイヤ

やっぱり溝がなかったり、細いタイヤの方が全体的な見栄えがよくて、ずっとタイヤを交換をしたいと思っていたものの、トラブルがない以上は交換するきっかけがない。不謹慎な言い方かもしれないが、そろそろマイカーを替えたいと思っている人が軽い事故や車検をきっかけに買い替えるのと同じような感覚だと思っている。あえて言っておくが、わざとパンクさせたわけではない。たまたまのアクシデントだったのだ。また、パンクする時というのは、とてもあっけなくて、釘を踏んでしまった記憶など一切ないものなのだということもよく分かった。

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思い切ってクロスバイクのタイヤをスリックタイヤに変更してみた

カートタイヤ

小さいころから大好きだったレーシングゲーム。テレビでモータースポーツも時々観ていたが、そこで目にしていたのはツルツルのレーシングタイヤ。スリックタイヤと呼ばれるタイヤこそが最速だと思ってきた。ただ、日常生活ではまず見ることがなく、サーキットに行かないとお目にかかれない。自転車は別として、公道ではスリックタイヤを履くことは道路交通法上は禁止されている。スリックを履く場所はサーキットということになるのだが、非日常的な場所だからこその高揚感や雰囲気も相まって、余計にテンションが上がるものだろう。

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クロスバイク選びに必要なのはやはり自分自身の直観が1番

クロスバイク

40代目前になり、初めてクロスバイクに乗ってみようと思った。一番の目的は単なる健康維持活動。クロスバイク・ロードバイク、さらにはマウンテンバイクも含めたスポーツバイクの世界に一歩足を踏み入れてみると、想像以上にたくさんのブランド展開がなされていることに驚いた。ネット上でも、店舗でも商品を見て回ったが、種類が多くて、素人にはどれにしたらいいのか全く分からなった。素人が知識のないまま、どうやってクロスバイクを選んだのか、体験談を参考程度に読んでもらえればと思う。

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