外出できないときこそ自家農園でスローライフを楽しんで息抜きが大切

2019年は長梅雨で、7月上旬になっても不安定な天候が続きました。

家の中で大人しく過ごすことができない性格なので、ときどきは自転車に乗って楽しんでいます。

梅雨時期は外では思ったように遊べないので、新しい楽しみを見つけようと始めたのがガーデニングです。

野菜や果物を育てるスローライフ

アパートに住んでいるので、一戸建て住宅のような庭のスペースはありません。

1階に住んでいますが、地面は土ではなくて砂利の庭です。

そんな状況なので、プランターで手軽に育てられることが何よりもうれしいものです。

スローライフ園芸

今年から育てていますが、重宝しているのは大葉です。

サラダや薬味に使ったり、ちょっとした味のアクセントとしての役割を果たしてくれます。

難点は葉が少しゴワゴワで硬いのと、虫食いがひどいことですが、品種の問題かもしれません。

観賞用の草花を育てる方が趣があるのかもしれませんが、僕は食べるほうが好きなので、野菜や果物を選択しました。

スローライフ園芸
スポンサー広告

イチゴは株分けできるほどまで生長

簡単に育ち、実がよくなるということで買ってきたイチゴでしたが、残念ながら結実しませんでした。

それどころか花すら咲かずに、葉だけが成長していきました。

スローライフ園芸

水やりは欠かさず行っていましたが、残念ながら親株の方は最終的に枯れてしまいました。

スローライフ園芸

親株からランナーが伸びていたので、殖やそうとチャレンジしました。

スローライフ園芸
スローライフ園芸
スローライフ園芸

実はなりませんでしたが、ぐんぐん育ってくれました。

適度な位置で切ってプランターに戻したところ、株分けに成功したのです。

スローライフ園芸
スローライフ園芸
スローライフ園芸

今回は3つの株を株分けしましたが、上手く根を張ってくれたのは2株でした。

それでもなかなかの高確率だったのではないでしょうか。

スローライフ園芸
スローライフ園芸

数日後、葉も大きくなり、順調に成長しているようでした。

1株は残念ながら枯れてしまいました。

花が咲かなかった親株からの子株なので、生長しても実が成るか不安もありますが、このまま育ててみます。

今回かかった費用は2000円程度

使用したプランターはホームセンターで見つけた廉価なものです。

もともと気軽な気持ちで始めたものなので、これぐらいのもので十分です。

プランターを用意するのも面倒という方は、培養土の袋を開いて、そのまま植えるのもオススメです。

created by Rinker
アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

大葉は繁殖力も強く、翌年以降も簡単に育てることができます。

スポンサー広告

【まとめ】たまにはスローライフで健康的に

自然は見て楽しむのも良し、食べて楽しむのも良し、いろいろな楽しみ方ができます。

育てるものによって難易度は異なりますので、まずは簡単なものからチャレンジしてみると、より楽しさは増します。

記事を書いた人

ちゃおんぱむ

いろいろなことに興味を持つようにしています。

趣味は、レース・自転車・旅行・食べ歩きなど。オフの時間帯はだいたい家族サービスとブログ作成に奮闘。

twitterはこちら( @ciaonpam

最新情報をチェックしよう!