ちょっとだけ興味があってロードバイクというものに跨ってみた

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

先日、ブレーキの異音の件で相談に行ったときに、お店に展示してあるロードバイクを発見した。跨ることができるように展示してあって、興味半分でサドルに腰を下ろしてみた。ロードバイクと聞くだけで、コテコテのスポーツバイクで乗り心地はどうなんだろうと気になっていたが、案外普通に座ることができた。とは言っても、実際に走ってはいないので全部を体験したわけではない。確かに、「モノ」は高いが近い将来、こういった選択肢もありなのかなと思いを馳せてみた。

ロードバイクのドロップハンドルは格別の格好良さ

筆者のクロスバイクは街乗りがメインの仕様だ。そもそもクロスバイク自体が街乗りメインだと言われてしまえば元も子もないが、ギアがフロントシングルの8段仕様となっている。傾斜のキツい路面は経験がないが、今のところ大きな不便さは感じていない。恐らく山道に行けば、相当の脚力がないと走れないのだろうと思っている。

短所も長所もあるフロントシングルだが筆者は気に入っている

通勤途中などで、ロードバイクとすれ違うことも多くあるが、ドロップハンドルに前傾姿勢を見ていると、それだけで見た目の偏差値は高い。独特の威圧感というか、それだけで速く見えてくる。服装もそれなりの格好をされているので、余計にそう見えるのだろうけれど。

先日、ブレーキのトラブルがあって、購入した時にお世話になったサイクルベースあさひにお邪魔してきた。

待ち時間が相当あったため、暇つぶしも兼ねて、2階のスポーツバイク売り場を覗いてみた。ここ最近、足を運んでいる店舗だが、ここはスポーツバイクの旗艦店という位置づけらしく、販売やメンテナンスには力を入れていると以前、聞いたことがある。

とある一角に、展示用の自転車が置いてあった。とは言ってもサドルに跨って、その場で漕いでみる程度の試乗で、走ることは一切できない。

他の自転車とは価格帯が違うので、転倒などの傷付くリスクを考えれば当然だろう。どうしても乗りたい場合は、メーカーや店舗の試乗会にお邪魔するしかないのだろう。

初めてドロップハンドルの自転車に座ってみた

実際にロードバイクに座ってみた時の印象

クロスバイクでもまだまだ分かっていないのに、ロードバイクなどさっぱり分かるはずもない。調べるとどうやらGIANT のCONTEND2とのこと。どちらかと言えば入門用のロードに該当するのかもしれないが、それでも価格は約9万円、やはり高い。

ネットでいろいろ調べてもクロスバイク同様にピンキリだなと改めて思ってしまった。もちろん良いものは高い、値段相応の物とも言うべきだろうか。しかし、同じカテゴリーの商品でもこれだけ差があると消費者も困るだろう。

ロードバイク
リンク先:楽天市場

上掲のロードバイクは、よくルイガノと略称で呼ばれるのを聞くが、こちらは税込59,616円(2019.9.26現在)

ロードバイク
リンク先:楽天市場

一方、こちらのロードは税込1,512,000円(2019.9.26現在)。1ケタ違いでびっくりする。普通に軽自動車が買える価格帯だ。

筆者が長らく乗っていたレーシングカートのフレームでさえも50万円くらいだったので、それ以上のものなのかと考えると、普通に恐ろしい。

安いものを探して行けば1万円台なんてものもあり、そこから考えれば100倍くらいの価格差がある。そんな世界があるのだと改めて感傷的に思う。

憧れのロードバイク
どこを持ったらいいか分からずクロスバイクのように持ってみた

今回は本当に簡単な試乗だったので感じた点は少ない。ロードのハンドルに関しては、クロスバイクのように初めからグリップが付いておらず、バーテープで捲いてあるのが代名詞だと思っている。

細いながらも、非常に持ちやすい感触だ。自然と手に馴染んでくる。筆者のチャオのハンドルとは全然違った。これなら長時間ライドも負担が掛からないのかもしれない。

シートの座り心地は特に気にならなかった。というより、むしろ座り心地としては結構良かった。日頃、クロスバイクに乗っているせいで、小さくて固いシートに慣れてきたのだろうか。それともGIANTのシートが他ブランドよりも柔らか目なのか、どちらが正解かはよく分からない。

以前、クロスバイクを買う時に候補に挙がっていたGIANTのESCAPEに乗ったことがあるが、他のメーカーよりサドルが柔らかくて、非常に乗りやすいなとは思ったことがある。

やはりレアな車種や有名ブランドのロードバイクには憧れる

筆者は人と少し違ったものを持ちたいという意識の方が強い。クロスバイクを選ぶときもそうだった。だからこそ苦労する面もあるのだが、やはりその感覚の方が個人的な好みだとつくづく思う。

ホリゾンタルフレームの形状が魅力のCalamita ciao

仮にロードに乗る機会があるとしても同じ視点でバイクを選ぶのだろうと思っている。そういった視点で知人が選んだのかは分からないが、こういった選択肢もアリかもしれないと思っている。

『 JAVA SILURO 2 』 に乗る 「 ひゃっかいだん 」さんのブログ

やはり今のクロスバイクと同じブランドで行くなら、Calamita dueかもしれないが、これから良いものを探していきたいと思っている。

ロードバイク
リンク先:楽天市場
まだまだサイクルライフを楽しみたい

ブリヂストンのRNC7にも乗っています

この記事の初稿が2019年6月。そして1年経った現在では友人から譲り受けたブリヂストンRNC7というロードバイクに跨っている。クロスバイクを手放した訳ではないので、乗り比べをしながら楽しんでいる。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

スポンサーリンク