今さらながら人生初の名古屋・御園座に行って芝居を観劇してきた話

先日、会社で御園座の観劇チケットをもらったので舞台というか芝居を観てきた。もともと芸能分野の方面の知識や興味は薄いタイプの人間だが、たまにはこういったオフの過ごし方もいいかもしれないと思った。ミュージシャンのツアーに行ったことはあるものの、舞台等におけるいろいろなマナーなんかは全く分からない。正直、大人しく座っていただけだったが、初めて行く人の参考になればと思って少し書かせてもらった。

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ある日、突然発生したindeedにおける掲載除外措置への対策内容

indeed

今までオウンド求人メディアだったり、indeedの必要性を書いてきたが、先日ある出来事が発生してしまった。外部の人間にとって、まだまだindeedのアルゴリズムは謎が多く、理解できない。大手広告会社の営業担当の人でも把握できていない。謎ばかりが多いと、そもそもそれに対する対策があるかどうか分からないが、定説だと言われていることを、筆者の備忘録を兼ねて書いておきたい。

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たまには自転車もいいかなと思って名古屋までサクッとライドしてみた

9月といえどもまだまだ気温の高い日が続いている。朝晩の自転車通勤は少し心地よい風に吹かれて気分よく走ることができるが、日中はまだまだ夏日、エアコンなしでは過ごしにくい。最近あまり乗れていなかったこともあり、週末にしては珍しく自分の時間が出来たので、ダイエット活動も含めて名古屋駅周辺まで遊びに行ってきた。距離にしてだいたい往復25kmぐらいレンジだが、自分なりにはなかなかいい運動になったと思っている。

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新卒採用において大学名に捕らわれない採用や本当に可能なのだろうか

会社に長いこと在籍していると、採用や教育などといったことにもそれなりに関わる機会が出てくる。現在は採用コンサルタント的な仕事をしているが、採用の面でも、人材育成の面でも正解という選択肢はなく、より正解だと思われる選択肢を見つけていくのが非常に難しい。採用や教育は、そのときのトレンドみたいなものがあり、十数年前は「就職氷河期」、ここ近年は「ゆとり世代」「さとり世代」や「売り手市場」などが挙げられる。現在、主流は大学名に拘らない採用だが、新卒採用の在り方を再度見直す時期に来たのかもしれないと感じるようになった。

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汗ばむ夏に着る白いサイクルジャージは世間的に大丈夫なのだろうか

特に夏に着る白い衣服は体が透けないか気になるものだ。サイクルジャージもその例外ではなく、男性の筆者が着たとしても気になる。トレーニングとして1日自転車に乗り続けて、どこにも寄ることなく、終わり次第自宅に帰るだけであれば気にすることもない。白いサイクルジャージを着たまま、どこか人の集まるところに行けるだろうか。男性だからこそ許される、とも言われているが実際のところはどうなのだろうか。ちなみに筆者は気にする方である。

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このタイヤ繊維は一体なんなんだろうかと最大限の不安を覚える

7、8月にかけてなかなか自転車に乗れない日々が続いてしまった。1番の原因は天候が良くないということに尽きるが、ほかにも私用などいろいろな原因があった。久しぶりに乗る気マンマンで準備していたら、タイヤのバルブが脱けてしまうアクシデントが発生。専用の工具を使えば難なく差せるということが分かり、そのアクシデントからも復活。そして次もまた予想外のアクシデントが発生してしまった。タイヤ自体は消耗品だからと捉えていいものだろうか。

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ロードに乗ってみたかったがミニベロロードが頭の中で急浮上してきた

クロスバイクに一度乗ればロードバイクに乗りたくなる日が近々やってくる。そんな定説を聞いたことがある。人間の心理的なものなのかしれないが、より速いものだったり、より格好いいものが気になるものだ。筆者はレーシングカートに乗っていた時期があるが、新しい車やよりパワーのあるエンジンを見ると憧れを抱いていたことを思い出した。それらを買う・買わないというのはまた別の論点になるが、気になるものは気になるのだ。最近、気になっているブランドの自転車を何個か挙げておく。

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三代目JSBのドームツアーに行って再認識した数字とガチャ確率

お盆には東京に遊びに行き、帰宅後1週間もしない間に次はナゴヤドームでのツアーに参戦。今回は「三代目J soul brothers」のツアーだった。曲のセットリストだとか、内容の評価についてはファンの方が運営するサイトに委ねたい。そちらの方がこちらよりもずっと丁寧に書いてあるだろう。今回は少し冷静な視点から、経済的な内容も踏まえていつも考えていることを書いてみた。前回、人材育成という点から見たが、今回はなぜこんなに儲かるのかということを少し考えてみたい。

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ブラック企業かどうかの診断よりも従業員の満足度で測った方が現実的

近年いろんなところで耳にする「ブラック企業」という言葉。非常に悲惨な結果を招くものも多々あり心が痛むが、正直どこからアウトなのかという明確な定義はないと思っている。人によって判断が分かれるということもあるが、現実論として厳格な基準を設けたところで、日本の法人のほとんどがアウトに該当してしまうのではないかと思っている。そんなところで議論をするより、従業員の満足度がどうなのかという論点で考えた方がよほど建設的だと思うので少し書いてみる。もちろんブラック企業の診断を軽視しているわけではなく、該当する場合は1つずつクリアにしていかなければならない。

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『居酒屋えぐざいる』で垣間見ることのできる人材育成の上手さと課題

今年で10周年を迎えた居酒屋えぐざいる。毎年、お台場の特設ステージで開催されている夏季限定のイベントだ。冠名通りではあるが、EXILEを筆頭とするLDHに所属するグループ、アーティストが集い、自慢の歌声とダンスを披露する場であったり、各メンバーの考えたフード・ドリンクを楽しみながらファンが集う場でもある。今回はイベントの内容がどうということではなく、人材育成という点で少し別の視点から考えてみたい。労働力人口の減少する中、どの業種も若手育成という課題を抱えているだろう。何か参考にできることを見つけたいものだ。

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