素人でも応急処置ができると感じたチューブラータイヤのシーラント注入

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先日、ロードバイクのチューブラータイヤをパンクさせてしまった。まだ、新品に交換して間がなかったこともあり、通勤仕様として使うサラリーマンには再度新品を投入することが非常にもったいなく感じた。何とかならないかなと思い、せっかくだったので自力でパンクを修理しようと思って奮闘してみた。

自転車のパンクは避けられないリスクか

経験した雨天のパンクの様子は上記記事を。とにかく雨天の日のパンクのリスクが上がることは今回の一件で勉強になった。路面コンディションがドライにしてもウェットにしても、やはりパンクのリスクは0ではないはずだ。

今回のパンクの程度は軽傷だった

しばらく体調不良で何もできなかったが、そこそこ復活してきたので改めてパンクの程度を見てみることにした。

こうしてみてみると、本当にごくわずかの穴であることが分かる。パンクしてしまった当日も空気の抜け方としては非常にマイルドだった。もともと、チューブラータイヤの特性でもあるからこそのものかもしれないが。

実際に穴の大きさを測ってみることにした。なお、タイヤは完全に空気が抜けた状態での写真を撮影したので幅が広いように見える。実際はタイヤパターンがあるところが接地面ということになる。

こうして見てみると、だいたい3㎜くらいの亀裂だろうか。ほんとにちょっとした穴でも測ってみると、意外と大きいのだなと思う。

パンク修理に用意したマテリアル一式

STAN’S NO TUBES TIRE SEALANT(楽天市場)

筆者は今回、楽天市場で購入した。商品単価は413円だった。

初めて買う商品だったので特にレビュー等は気にしなかった。これは60ml入りのものだから、ロードバイクのタイヤとしては2本分の商品らしい。長い目で見れば、大容量タイプの方が断然お得感が強いと思う。

化粧品用スポイト(100円ショップ ダイソー)

タイヤシーラントをタイヤに注入する際に使用する商品はこちらになる。これは自分のアイディアではなく、いろいろなサイトで使える商品として紹介されていたので真似をさせてもらった。100円ショップなので、商品単価は100円。

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Panaracer バルブコアツール(楽天市場)

タイヤシーラントを注入する際にバルブコアツールが必要になるということで購入した。もともと、以前タイヤの空気を入れる際に力の加減が悪く、バルブコアを外してしまったことがあり、それ以来、必要性を感じていたこともあり購入した。

商品単価は580円。

たった3つの商品しか用意していない。タイヤを新品にすれば、交換工賃も含めて6000円くらいはかかってしまう。たかだか、1000円くらいで直ればという期待と、1000円で勉強できるなら、という思いで購入してみた。

タイヤシーラント注入の手順

バルブコアツールを使ってバルブコアを外す

注射器にシーラントを入れ針なしでそのままセット

シーラントの必要量は30mlとのことだが、注射器の容量がないため、20mlと10mlの2回に分けて注入作業を行った。

気を付けなければならないことは、注射器を下に向けた時に、シーラントが漏れてしまうこと。また、注射器をしっかり固定してから注入作業を行わないと、途中でシーラントが漏れてくることの2点が挙げられる。

また、シーラントをタイヤ全体にまんべんなく行き届かせたいので何回かタイヤを空転させた。

あとは通常通り空気を入れる作業

思い切ってエアを入れてみる作業だ。どこかのサイトでバルブが上にないとシーラントが噴き出してくるという内容の記事を見たので、一旦気を付けて入れてみた。

もちろん、バルブコアツールを使ってバルブコアをはめた後にエアを注入する。

写真はその後の写真だが、エア圧を9キロかけてあるので、若干穴が広がっているように見える。

パンク後のシーラント注入は応急処置的扱い

もともとシーラントはパンクする前に注入するものだと聞いている。パンクした後では、本当に応急処置的な扱いとなる。

一度、経過観察して別の機会に記事にしたい。

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