ロードバイクは雨の日にパンクしやすいという言い伝えを身をもって経験した

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春先は天候も不安定で出勤の時も、退勤の時も晴れているということはなかなか多くないように感じている。久しぶりに天気が安定していることもあり、自転車通勤を選んでみた。当日明け方まで雨が降っていたようで、路面は所々水たまりの見られる完全ウェット状態。ブレーキの制動力が落ちることは容易に想像がつくが、まさかの事態に発展するとは思わなかった。

久しぶりの晴れ予報にテンションも上がる

自宅から職場までは片道9kmほどの距離がある。まったり漕ぐと25~30分くらいの距離感になる。もうすぐ3月になるが春先は全般的に天気が崩れやすい。

なかなか1日通して晴れる日は少ないのが春先。ある程度は仕方がないとは思いつつも、体力づくりやダイエットのために定期的には乗っておきたい。

当日の天気は晴れ!とはいうものの明け方まで雨が降っていたようで、駐車してある車や路面は完全に濡れている。所々、水たまりも見られるが避けて走れば全く問題ないと思っていた。

湿潤路面のもたらすもの

一番は制動力の低下

一時期、本ブログで取り上げたことはあるが、制動力の低下よりも実は、ガーとか、キーといった不快な音の方が気になったりするものだ。

実はパンクの確率が上がるという説がある

最初は、こんなの嘘ではないかと思ったが、雨天(湿潤な路面)はパンクのしやすさが上がってしまうということを目にした。詳細は説によって若干違うが、少し他サイトのものを引用して紹介したい。

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雨に濡れることで小石やガラス片の切れ味が増す説

雨の日はパンクしやすいと言われます。理由は、ちょうど包丁は濡らして斬ると切りやすいように、地面に落ちている鋭利な砂利やガラス片が濡れていると切れ味が増すらしいです。また、タイヤのゴムは濡れていると表面が柔らかくなるのも影響しているようです。

引用:こんちくペダル

雨が降ると小石やガラスの尖った部分が上を向いてしまう説

また、ロードレーサーについては、雨の降り始めはパンクも増えると言われています。雨で小石の尖った部分が上を向くので、パンクリスクが増すのです。

引用:FRAME

摩擦係数が下がり滑りが発生することでパンクしやすくなる説

雨の日にはパンクをしやすくなりますが、これにはちゃんとした理由があります。摩擦係数の変化です。乾いた状態のタイヤで鋭利なものを踏んでもコンパウンドと鋭利物との境界には摩擦が働きますので、コンパウンドは極めて切れにくくなかなか刺ささらないです。


しかし雨などで濡れた状態になりますと、コンパウンドと鋭利な異物との境界面に滑りが発生します。するとスパッとコンパウンドが切れてしまう、プスッと異物が刺さってしまうのです。また雨上がりでも、出来るだけ水たまりは避けた方が良い、出来るだけタイヤは濡らさない方が良いです。(IRCタイヤ 山田さん 談)

引用:FUNRide

現在はチューブラータイヤを履いている

チューブラータイヤにしても、クリンチャータイヤにしても、それぞれ長所短所がある。チューブラーだけに限って言えば、パンクには強く、エアの抜け方もだいぶマイルドだが、タイヤ交換に手間がかかると言われている。

前回、タイヤ交換をしてから期間がさほど経っていないこともあり、再度タイヤ交換というのはお財布的にも痛い。

また別の記事で、パンク修理キットを使った処置を自分で行ったものを紹介したいと思う。

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