汗ばむ夏に着る白いサイクルジャージは世間的に大丈夫なのだろうか

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夏に着る白い衣服は体が透けないか気になるものだ。サイクルジャージもその例外ではなく、男性の筆者が着たとしても気になるものだ。トレーニングとして1日自転車に乗り続けて、どこにも寄ることなく、終わり次第自宅に帰るだけであれば気にすることもないはず。白いサイクルジャージを着たまま、どこか人の集まるところに行けるだろうか。男性だからこそ許される、とも言われているが実際のところはどうなのだろうか。ちなみに筆者は年齢的にも、性格的にも気にする方である。

たまたま店で見つけたサイクルジャージが白基調だった

税込で約3,300円とスポーツデポのオリジナルブランドだけあってそれなりに安く手に入った。同一価格では白地に黒、白地に赤の2種類だったが、赤の方が好きなだけあって写真のものにした。

汗をかけば、やはり気になるのが体が透けてしまうこと。もう40代目前とだけあって、やはり男というか人としてのエチケット的なところから気にしてしまう。

プロレースでよく着用されている大きなロゴ入りであれば、まだ隠れるかもしれないが、今回のようなものでは厳しい。

実際にジャージだけ着てみて、どのように映るか試した

まずは普通に着用した場合だが、当然下には何も着ていない。姿勢はごくごく普通にしている。Tシャツでもそうだが、やはり薄く透けてしまう。

少し胸を反った姿勢を取れば、より鮮明に透けてしまう。汗で濡れれば、もっと鮮明に透けるはずだ。

人によっては嫌われるレベルである。

インナーを着ることで得られるメリットとデメリット

ほぼ同じ姿勢で写真を見比べてみたい。

まずはインナー(今回は黒いタンクトップ)を着ている場合の写真。胸元から着ていることはすぐお分かり頂けるはずだ。着ることで通気性は一気に悪くなり、冷感生地の売りがどっかに消えてしまった。だが、汗の吸水性は良かったと思う。

このスタイルであればどこに行くにしても全然問題ないと思う。

接写してみても、肌が透けていないことが一目瞭然だ。

そして下には何も着なかった時の写真。ずっとこの姿勢を維持できればいいのだが、正直なかなか難しい。

結局は感覚の違いだけなのかもしれない

目の前にいる人の肌が服から透けている場合に気になる・気にならない、自身がそういった服を着ていて、相手からどのように見られているのか気になる・気にならないは結局は個人の感覚の問題なのかもしれない。

でも1つ言えるのは気にする人がいるということ。たとえごく少数であっても、いる以上は、気を付けてあげるのがエチケットと言えるだろう。

肌が透けるからという理由だけで欲しい色を諦めることなく、一工夫加えれば問題がなくなることもある。是非お試し頂きたい。

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