EXILE TRIBE STATION横浜が夏季限定の居酒屋えぐざいるに変化します

2021年の5月に、所用のために横浜市にある山下埠頭を訪問する機会がありました。

空いている時間があり、近くで開催されているEXILE TRIBE STATION横浜へ訪問してきました。

ステージなどの建物や物販、飲食などは2019年のお台場で楽しんだ居酒屋えぐざいるそのものでした。

夕方の時間だったこともありますが、例年の居酒屋えぐざいるのような賑わいはありませんでした。

これもコロナ禍の影響だと思われます。

EXILE TRIBE STATION横浜について

内容は、2019年まで東京お台場で夏季限定で開催されていた居酒屋えぐざいるそのものです。

東京と大阪にあるEXILE TRIBE STATION(通称トラステ)という感じではありません。

今年の場所は横浜市にある山下公園特設会場。

コロナ禍でなければ2020年からここで、「居酒屋えぐざいる」が開催される予定でした。

夏まで待たず、2021年4月下旬から十分なコロナ対策を行ったうえで運営されていました。

2018年、2019年に遊びに行った居酒屋えぐざいるについての過去記事です。

お時間のある方はお読みください。

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トラステでもない居酒屋でもないイベント

これがトラステかと言われても疑問が残ります。

居酒屋かと言われても疑問が残ります。

LDHファンにとっては楽しめるイベントですが、ファンとしてはなんとも言えない感じがします。

会場に入るゲートは居酒屋えぐざいるを彷彿させます。

2021年は青を基調としているようです。

なんとなくFANTASTICSを前面に押しだした1年になるかもしれないようなカラーリングでした。

コロナ禍に加えて、さらに夕方の時間の訪問ということもあって、お客さんはほとんどいません。

また、ソーシャルディスタンスということで、テーブル間は相当離れています。

座って飲食ができないようにテーブルのみの設置でした。

センターステージはいつもの感じですが、メンバーの誰かが登壇することはなかったです。

メンバーの誰かがオンラインで登壇することもあるようですが、このときはありませんでした。

飲食メニューは居酒屋えぐざいるそのもの

飲食メニューはありますが、コロナ禍ということもあり、品数はかなり絞られていました。

フード・ドリンク合わせて10点ほどだったかと思います。

僕自身は推しメンバーのプロデュースメニューというより、毎回食べたいものを食べています。

THE RAMPAGEのLIKIYAプロデュースのカレーライス

三代目JSB/EXILEの岩田剛典プロデュースのクレープ

GENERATIONSの片寄涼太プロデュースのフライドポテト

ファンの方それぞれが好きなメニューを楽しまれていました。

でも、やはりメニューが少ないので少し物足りなくも感じたのも事実です。

また、メニューごとに提供してくれる場所が違うので、受け取りに関しても不便に感じました。

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【まとめ】2021年の夏にはトラステ横浜から居酒屋えぐざいるへ

夏にはフード・ドリンクメニューを大幅に増やす形で居酒屋えぐざいるに変わります。

訪問した当時は緊急事態宣言が発令されていました。

ただ、屋外のイベントなので夜20時まで営業しています。

LDH側も昨年、開催できずに終わってしまいましたので、打開策を見出したかったのでしょう。

東京・お台場ではなく、神奈川・山下公園を選んだのも、ある意味で運が良かったのかもしれません。

コロナ禍での運営なので、手間のかかることも多くあります。

コロナ感染確認アプリをダウンロードする必要があったり、検温・問診表の記入など煩わしいと感じることもあります。

参加者側も協力するところは協力して、下らない理由で運営が中止にならないようにしたいものです。

記事を書いた人

ちゃおんぱむ

いろいろなことに興味を持つようにしています。

趣味は、レース・自転車・旅行・食べ歩きなど

最近はブログ作成にはまっています。

twitterはこちら( @ciaonpam

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