このタイヤ繊維は一体なんなんだろうかと最大限の不安を覚える

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7、8月にかけてなかなか自転車に乗れない日々が続いてしまった。1番の原因は天候が良くないということに尽きるが、ほかにも私用などいろいろな原因があった。久しぶりに乗る気マンマンで準備していたら、タイヤのバルブが脱けてしまうアクシデントが発生。専用の工具を使えば難なく差せるということが分かり、そのアクシデントからも復活。そして次もまた予想外のアクシデントが発生してしまった。タイヤ自体は消耗品だからと捉えていいものだろうか。

トレッド表面のクラックも多く、見た目的にひどくなってきた

クラックについては表面だけの問題として捉えてきた。屋外で保管していること、半月近く乗っていなかったこと、要因はいろいろあるだろう。

構造上、タイヤの転がる方向(要するに、真っ直ぐにしてみて縦方向)のクラックに対しては、消耗品であるし、まあこれくらい仕方ないのではないかとも思っている。ゴム表面の劣化というものもあるだろうし、自分の中では許容範囲内として捉えている。

では、横方向のクラックに対してはどうなのだろう。道で何かを踏んだか、段差を越える時についてしまったのではないだろうか。実際に映像を見ると、結構大きな亀裂が入っている。しかし、幸いなことにクラックの深さはそれほどでもなさそうだ。

しばらく様子見で使ってみるが、正直見栄えは良くない。

続いて、サイドウォールのトラブルも発生

タイヤ繊維みたいなものが剥がれるトラブルも起こっている。事の発端は、先日タイヤバルブが外れてしまった一件から。

久しぶりにライドを楽しもうと前日夜にエアを入れようとしたときに、バルブが固すぎて回らないアクシデントが発生。自分の不注意もあるが、力を入れ過ぎたため、バルブが取れてしまった。

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手作業で行っていたため、なかなか再度差し込みができず、翌日サイクルベースあさひで店長さんに直してもらった。どうやら専用工具があれば、とても簡単に差せることを知り、万が一のことを考えて、そのうち手に入れておかなければと思った。

空気が完全に抜けてしまったタイヤは当然たわみが大きく、そのときには既にサイドウォールにトラブルがあったのだろう。タイヤにエアを入れなおした時に、変な風に噛みこんでしまって、下の写真のようになってしまった。

それよりも嫌なのがタイヤの構成繊維らしきものの剥がれだ。1本、スーっと簡単に剥がれてしまう。多分まだ剥がれそうだが、触らずにそのままにしておく。

実際の様子は動画を見てもらえれば分かると思う。メリメリメリっと嫌な音を立てて剥がれていく。

結論、まだまだ一旦様子見で使ってみることにした

確か個人的な書き込みだったと思うが、どこかのネット記事で自転車のタイヤは寿命が3,000kmなどといったものを見たことがある。筆者のシュワルベ KOJAKはまだ1,200kmなので全然ほど遠いことになる。

今のクラックの入り方があと倍以上もタイヤが持ちこたえるとは思えないが、とりあえず、もう少し限界が見えるまでは頑張らせてみるつもりだ。

他にトラブルが発生すれば、ここでも取り上げてみたいと思っている。

なお次はKOJAKの1.35よりも細いタイヤを履こうと考えている。候補は決まっているが、また履いた時にレビュー含めて、ここで書いてみたいと思う。

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