タカミブライダル&Motif との良縁を持つことができて良かったなと思った話

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筆者たち夫婦が結婚式を挙げたのは2018年、まだ1年半くらいしか経過していないが、初めての挙式、初めての海外ということで、非常に印象深く残っている。どこの会社にお願いするか悩むこともあったが、プランナー、衣装担当スタッフ、現地担当スタッフ、どのスタッフも素晴らしかったからこそのものだと思っている。

タカミブライダルってどんな会社なのか?

もともとの企業の興りは衣装からと聞いている。正式な法人名は高見株式会社、大正12年創業、法人設立は昭和27年とのこと。時代背景から考えれば、和装からスタートしたと考えるのが普通であろう。和装、婚礼衣装に明るい企業らしく、その名残は現在のタカミブライダルのサロンでも強く感じる。

サロンは国内主要都市をほぼ網羅しており、東京(5拠点)・横浜・埼玉・長野・名古屋・京都(2拠点)・仙台・大阪・神戸・奈良・福岡の計16拠点にある。また、式場内にあるサロンも含めれば70拠点近くまで上り、新郎新婦のバックアップ体制は申し分ないものだと言える。

Motifってどんな会社なのか?

筆者が初めて知った時は、「Motif Event Design Resort」という会社名だったと記憶している。タカミブライダルの中でリゾート挙式を催行する部門会社として筆者は認識している。なお、現在のサロン名は「Motif Wedding Planning & Event Design RESORT」という表記になっている。ホームページにはMotifと表記があることから、ひょっとしたら会社名はMotifなのかもしれない。

初めての出会いはゼクシィフェスタ

プロポーズという場は経験が終わり、どこでどういった挙式にしたいのかという漠然としたものしかなく、より具現化するために訪れたのが地元・名古屋の吹上ホールで開催されていたゼクシィフェスタだった。

挙式会場を運営している会社、小物やウエディングドレスを扱う会社、レストラン、中にはブライダルエステなど結婚に関する会社が多く参画しているイベントだ。もちろん、内容が内容だけに来場者は95%近くがカップルだったと記憶している。

担当者の人が素晴らしく素敵な方だった

ゼクシィフェスタで会社概要やチャペルの説明をしてくれた東京のスタッフの方だった。訪問した名古屋サロンでプランナーとして担当してくれた方も、また素晴らしく素敵な人だったので安心して契約をさせてもらった経緯がある。

ハワイ挙式を全面に出していたのはタカミブライダルともう一社あった。いろいろ話を聞いて、1週間くらい2人で考えた結果、2人ともタカミブライダルの方がより良いということで意見が一致したのだった。

営業は会社の顔、こちらのことも親身になって考えてもらったり、お客さんの顔は忘れないという仕事なのかもしれないが、随所に見られる配慮が本当に嬉しかったものだ。同じ職種ではないが、会社で働く身としては非常に勉強になる。

ウエディングドレスの選択肢が非常に広い

新婦の立場からすればドレスの選択肢が広いということは非常に重要とのことだ。ただ広いだけでなく、デザインや質感も申し分ないとのことだった。

それなりに値は張るが、本人が満足できるのならばそれで十分だろうと思う。新婦の意向を確認しながら試着を促していくスタイルも良かった。こういった業界では当たり前なのかもしれないが。

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なお主役の1人である新郎のタキシードも同様に高品質だということは言うまでもないが付け加えておく。

素敵だったプランナーさん

結婚式と言えば、オプションの追加やその内容によって最終金額は大きく変わる。ゼクシィフェスタ参加者特典で一部割引になったり、オプションが同じ値段でグレードアップできたりといった特典はあったが、人生の一大イベントだけあって決して値段は安くない。

中には安さを売りにする会社もある。値段は値段なりと表現しては失礼かもしれないが、どこかで帳尻を合わせようと思えば基本的にはそうなるのが一般論なのだろう。

筆者たちは年の差婚という状況もあり、支払いのことは全面的に任せられていた。リゾート婚でハワイ挙式ということだったが、現地で遊んだり、お土産を買うことを考えればボーダーラインはある程度決めていた。

プラン変更による見積変更を数度重ねて、最終決定していったのだが、何度も足を運んだり、メールでやり取りする中でもプランナーは嫌な顔ひとつせず親身に相談に乗ってくれたことを今でも印象深く覚えている。サービス業であれば当たり前のことかもしれないが、なかなか出来ることではないと思っている。

タカミブライダルが運営するTerrace by the SEA

最終的にはこのチャペルで式が挙げたくてタカミブライダルにさせてもらったが、仮に別のチャペルでしか挙式が出来なかったとしてもタカミブライダルを選んでいたのだろうと思う。

テラスバイザシーは有名芸能人が結婚式を挙げたことがある場として有名である。中でも「大階段」と呼ばれる場所はフォトジェニックなスポットとして知られている。

チャペルは海に面しているように見えるのも特徴。ハワイという地理的にも晴れの多い国で、青く澄み渡る海を目の前にできることは非常に幸せである。

まとめ どれか1つでも欠けたら思い出半減

結婚式を挙げた人間の立場として思うのは、式場、式場スタッフ、プランナー、ほかすべての人たちに恵まれないと結婚式としての思い出が半減してしまうのではないかと思っている。つまりいろいろな方の協力が欠かせないのである。

どこの会社にするか、どこのチャペルにするかは人それぞれだが、筆者たちはとても満足している。自分たちが信じたところにお願いすべきであるし、仮に何か不手際があったとしても、慶事なので笑って見過ごしたいものである。

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