紹介制で入手困難と言われる村上開新堂のクッキーを戴いたので紹介する

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少し前になるが、ある方から戴き物をした。東京にある村上開新堂というお店のクッキーとのことだった。それまで、どんなお店なのか全然知らなかった。手で楽に持てるサイズのクッキー缶だったが、非常にずっしりしているなという印象で、さらに調べてみたらとんでもなく貴重なクッキーだったということが分かったので少し紹介したい。

村上開新堂ってどんなお店なのか

お店自体は東京都千代田区にあるとのこと。

フレンチのレストランから始まったお店とのことだが、予約をすればお店で素晴らしい料理が堪能できるということではなく、既存のお客さんの紹介がなければ足を入れれないお店である。一見さんお断りのお店なのである。

今回戴いたのは、そこのお店が出しているクッキー。普通なら、単純に「あ、クッキーか」と思うかもしれないが、そのクッキーも既存のお客さんの紹介がないと買えないクッキーなのである。どこかのサイトには皇室御用達とも書かれていたが、非常に貴重な代物なのである。

村上開新堂

京都にも村上開新堂というお店はある

東京の村上開新堂、京都の村上開新堂と双方のホームページを見てみた。

村上家は奈良町時代より京都に移り、宮中に奉仕します。明治天皇、遷都の際、光寿(清太郎の父)は引き続き宮内省に奉仕しました。明治21年、常宮御降誕に付、高輪御殿引き払いに際し同時に御用済みとなります。(清太郎とは、京都村上開新堂の初代)

清太郎は明治4年に皇居内にて産まれ、後に伯父の村上光保(東京開新堂の初代)に西洋菓子の製造を教わります。村上家の発祥の地である京都に戻り、明治40年9月15日に寺町二条、現在の地に西洋菓子舗として開業しました。

村上開新堂(京都)ホームページより引用

創業者が血縁関係にあるとのことが書かれていた。明治時代から続く非常に歴史のあるお店なのだ。ちなみに、京都の村上開新堂は東京とは違い、一見さんでも購入できるが、東京と同じく非常に人気の店なので予約してから購入できるのは結構先になるらしい。

村上開新堂のクッキーを実際に開封した

村上開新堂

こんな栞が同封されていた。レストランに来たような上質な紙だと思ったのはひいき目かもしれないなと、自分でもついつい笑ってしまった。

村上開新堂

持った感じは非常にずっしりしている。とてもクッキー缶とは思えないような印象だ。

村上開新堂

包装紙を開封するとシンプルなピンクの缶が出てきた。ちなみに今回戴いたのは0号缶というサイズ。ラインナップの中では一番小さいが、それでもボリュームは十分すぎるほどだった。3~4人くらいで戴くのには十分だろうと思う。

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村上開新堂

非常に丁寧に包装されているなと印象を受けた。

村上開新堂

持った時の印象と同様で、中身はこれでもかというくらい詰め込まれている。種類もものすごく多くて、どれを食べようかとワクワクする気分だ。

日頃からこういった上品なものを頂いているわけではないので、何が何だか分からない部分もある。というよりかは、ほとんど分からない。

1つ1つ丁寧に焼かれているクッキー

村上開新堂

ラインナップを見ると、缶のなかに27種類ものクッキーが入っているのだから素敵すぎる。まだ全部は戴いていないが、1つ1つ美味しく頂戴したい。

気になる方のためにサイトリンク紹介

村上開新堂 東京

村上開新堂
村上開新堂(東京)より引用

村上開新堂 京都

村上開新堂(京都)より引用

気になる方は是非。とは言っても、Amazonでの購入は値段が吊り上がっているのであまりお勧めできない。

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