レインボースポーツレンタルカート3時間耐久レースに1年ぶりに参戦

1年ぶりにレンタルカートの耐久レースに誘ってもらったので参戦してきました。今年、2020年の年始に持ち込みカートでのスポーツ走行に少し乗らせてもらいましたが、あくまでも走行しただけの話です。レースに参加するのは約1年ぶり。もちろんレンタルカート独特の難しさも感じましたが、やはり筆者は乗り物が好きで時間を忘れて楽しめるものだと改めて思いました。

コロナ禍で開催レースが中止となった

もともと参加を計画していたのは2020年4月26日のレースでしたが、全国的に緊急事態宣言が発令されたことによってレースが中止になってしまったのです。そして、5月17日の8時間耐久レースも同様に中止となりました。

5月末ごろに緊急事態宣言が明け、6月7日の3時間耐久レースは無事に開催されることになり、久しぶりに乗らせてもらうことになったのです。

こういったご時勢なので、やはり参戦台数は1年前よりは若干少なかったですが、天気にも恵まれ、全チームが大きなトラブルなく終えることができました。

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とにかくドライバーの体重次第

今回こそはと思い、ドライバーの数を増やしたり、経験豊富なドライバーに参加してもらったり、いろいろな策を増やしたものの、結果は上位入賞すらできずに終わってしまいました。

マシン自体の個体差はあるのでしょうが、やはりドライバーの体重差によるスピード差は歴然としています。トップを走るチームは細身の方が多く、なるほどなと感じることが多かったです。

持ち込みカートとレンタルカートの違いがあるとは言え、こちらもレース入賞経験者を含めています。正直、技量に関してはタイム差以上の大きな差があるとは思えなかった。

アウトインアウトのトレースはほぼ関係ない

昨年に引き続き2回目のレンタルカートレースで思ったのが、ライン取りをあまり気にしなくていいということ。全部のコーナーが、ということではありませんが、とくに低速コーナーの中には、いわゆる「アウト・イン・アウト」のラインを取らない方が、速く走れるコーナーが多くありました。

速度域が低いからだと思いますが、これがレンタルカートの持つ難しさなのでしょうか。特にパッシングの際は、コーナー直前で頭さえ入れてしまえば、すんなり抜くことができるので、全体的に「イン・イン・イン」で走る場面が非常に多かったです。

迫りくる音で分かる後続車に対してわざとブロックラインを取り、大人げないことを何回かしてしまったが、チームで走る以上は他のドライバーに迷惑を掛けれないためある意味仕方がありませんでした。

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全員が不完全燃焼でチーム内レース開催

その後、同じチームで参加した仲間内の8台でエキシビジョンレースが開催されました。10周スプリントレースでしたが、ドライバーの体重差も少なく白熱したもので非常に楽しかったです。

筆者は5番グリッドからスタートして、結果は優勝。ベストラップこそ逃してしまいましたが、充実したひとときでした。

筆者自身もそうだが、全員が不完全燃焼を感じた上での特別レース開催でしたので、余計に全員が燃える結果に。

メンバーは根っからのカート好きな人間ばかりなのだろうと思いました。

そういった仲間だからこそ、一緒にレースに出るのが楽しいのだと思います。

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