ハワイ挙式に強みを持つタカミブライダルとの良縁を持てたことは幸運

筆者たち夫婦が結婚式を挙げたのは2018年10月、まだ2年半くらいしか経過していませんが、初めての挙式、初めての海外ということで、「特別なシーン」ということで非常に印象深く残っています。全部が初めてなので、どこの催行会社にお願いするか悩むこともありましたが、プランナー、衣装担当スタッフ、現地担当スタッフ、どのスタッフも素晴らしく、お願いして良かったと思っています。

タカミブライダルはどんな会社なのか

もともとの企業の興りは衣装からと聞いています。正式な法人名は高見株式会社、大正12年創業、法人設立は昭和27年とのことです。

時代背景から考えれば、和装からスタートしたと考えるのが一般的だと思います。和装、婚礼衣装に長けた会社らしく、その名残は現在のタカミブライダルのサロンでも強く感じることができます。

サロンは国内主要都市をほぼ網羅しています。東京だけは5拠点あり、ほかには横浜・埼玉・長野・名古屋・京都(2拠点)・仙台・大阪・神戸・奈良・福岡の計16拠点となります。また、各挙式場内にあるサロンも含めれば合計で70拠点近くまで上り、新郎新婦のバックアップ体制としては申し分ないものがあります。

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Motifはどんな会社なのか?

いきなりMotifという会社名を出しましたが、基本的にはセットみたいな感じです。位置付け的には、タカミブライダルの関連会社みたいなものだと思っています。海外挙式の催行会社になります。

衣装はタカミブライダルで、海外挙式催行の契約については「Motif(モチーフ)」とおこなう形になります。

筆者が初めて知ったときは、「Motif Event Design Resort」という会社名でした。なお、現在のサロン名は「Motif Wedding Planning & Event Design RESORT」という表記になっています。ホームページにはMotifと表記があることから、ひょっとしたら会社名はMotifなのかもしれません。

初めての出会いはゼクシィフェスタにて

プロポーズという場は経験が終わり、次の段階として、どこでどのような挙式をしたいのかという漠然としたものしかなく、より具体的にイメージするために訪れたのが地元・名古屋の吹上ホールで開催されていたゼクシィフェスタでした。

よくテレビCMでも耳にすることが多く、相談と言えばゼクシィフェスタみたいなものはありました。

挙式会場を運営している会社、小物やウエディングドレスを扱う会社、レストラン、中にはブライダルエステなど結婚に関する会社が多く参画しているイベントになります。もちろん、内容が内容だけに来場者は95%近くがカップルだったと記憶しています。

海外挙式の会社が2、3社ありましたが、そのなかの1社がMotifだったのです。ベストブライダル、ワタベウエディングも有名な会社ですよね。

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担当者が素晴らしく素敵な方だった

当日のゼクシィフェスタで会社概要やチャペルの説明をしてくれたのは東京・青山に在籍するスタッフでした。後日、訪問した名古屋サロンでプランナーとして担当してくれた方も、また素晴らしく素敵な人だったので安心して契約をさせてもらいました。

いろいろ話を聞いて、1週間ほど2人で考えた結果、2人ともタカミブライダルの方にお願いしたいということで意見が一致しました。

営業は会社の顔、こちらのことも親身になって考えてもらったり、お客さんの顔は忘れないという仕事なのかもしれませんが、随所に見られる配慮が本当に嬉しかったです。筆者は同じ職種ではありませんが、会社で働く身としては改めて大切なことに気付かされます。

強みの1つはウエディングドレス

新婦の立場からすればドレスの選択肢が広いということは非常に重要とのことです。選択肢がただ広いだけではなく、デザインや質感も申し分ないとのことでしした。

それなりの値段はしますが、新婦本人が満足できるのならばそれだけで十分ではないでしょうか。新婦の意向を確認しながら、試着を重ねていくスタイルも良かった。筆者が知らないだけで、こういった業界ではごく当たり前なのかもしれませんけどね。

なお、主役の1人である新郎のタキシードも同様に高品質だということは言うまでもありませんが付け加えておきます。

プランナーも自分的には満点

結婚式と言えば、オプションの追加やその内容によって最終金額は大きく変わるものです。経験してよく分かりました。ゼクシィフェスタ参加者特典で一部割引になったり、オプションが同じ値段でグレードアップできたりといった特典はありましたが、人生の一大イベントだけあって決して値段は安くありません。

中には安さを売りにする会社もありました。「値段は値段なり」と表現しては失礼かもしれませんが、どこかで帳尻を合わせようと思えば基本的にはそうなるのが一般論なのだろうと思います。

実は、筆者たちは年の差婚です。そのため支払いのことは全面的に任せられていました。リゾート婚でハワイ挙式ということでしたが、現地で遊んだり、お土産を買うことを考えればボーダーラインはある程度、2人のなかで決めていました。

プラン変更による見積変更を何回か重ねて、最終決定していったのですが、何度も足を運んだり、メールでやり取りする中でもプランナーは嫌な顔ひとつせず親身に相談に乗ってくれたことを今でも印象深く覚えています。サービス業であれば当たり前のことかもしれませんが、なかなか出来ることではないと思っています。

Terrace by the SEAの運営会社

最終的にはこのチャペルで式が挙げたくてタカミブライダルにさせてもらいましたが、仮に別のチャペルでしか挙式が出来なかったとしてもタカミブライダルを選んでいたのだろうと思います。

テラスバイザシーは有名芸能人が結婚式を挙げたことのある会場として有名です。中でも「大階段」と呼ばれる場所はフォトジェニックなスポットとして知られています。

チャペルは海に面しているように見えるのも特徴の1つです。ハワイという地理的にも晴れの多い国で、青く澄み渡る海を目の前にできることは非常に幸せなことです。

どれか1つでも欠けたら思い出は半減

結婚式を挙げたことのある人として思うのは、式場、式場スタッフ、プランナー、ほかすべての人たちに恵まれないと結婚式としての思い出が半減してしまうのではないかということです。つまり、いろいろな方の協力が欠かせないのです。

どこの会社にするか、どこのチャペルにするかは人それぞれのことですよね。1つ言えるのは、タカミブライダル&Motifを選ばせてもらって良かったということだけです。

これからまだまだ続く長い人生、寛大な心とともに歩みたいものです。

記事を書いた人

ちゃおんぱむ

いろいろなことに興味を持つようにしています。

趣味は、レース・自転車・旅行・食べ歩きなど

最近はブログ作成にはまっています。

twitterはこちら( @ciaonpam

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