JCBプラチナ、ザ・クラス会員が利用できるUSJラウンジ&エキスプレスパスの使用について

先日、JCBカードのUSJラウンジ利用特典について書かせてもらいました。今回はラウンジの利用に関するフローだけに焦点を当てて記事を書きました。この記事を読めば、流れと注意点は全て網羅できるだろうということで少し細かい部分についても記載しておきます。なお、USJのラウンジについてはJCBカードの中でもJCBザ・クラス、JCBプラチナの2つのカードだけの特典となります。

ラウンジ利用までの大まかなフロー

ラウンジ利用までの大まかなフローを書きます。

ちなみに、カード特典については過去記事をお読みいただければと思います。

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まずはJCBデスクに電話から(現在はオンライン可)

おそらくカード会員しか知らないデスクの電話番号を明記するには問題がありそうでしたので避けさせて頂くことにします。ちなみにそれぞれのカードには、デスクというものがあって諸手続きを行ってくれる担当部署があります。

まずはそこに電話をしてUSJ JCBラウンジの招待券をもらわなければなりません。デスクでの手続きから大体一週間くらいかかるので、日程的に余裕をもって行う必要があります。

2020年の秋ごろから、カード所有者の利便性を向上するために、オンラインで予約ができるようになりました。

招待券入りの封書が届く

デスクに電話してから大体一週間すれば、自宅に封書と招待券が送られてきます。JCB PREMIUMや、その他いろいろなDMなどの送付先だが、不安があれば念のためデスクのオペレーターに送付先の住所を確認してみてもいいかもしれません。

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今度はUSJのJCBラウンジに直接電話(現在はオンライン可)

先ほどの招待券はあくまでも利用の権利がある、というだけのものです。次はラウンジに電話をして、日時の設定をしなれければいけません。繁忙期前の予約でなくても、一回で繋がるようであれば非常にラッキーとも言えるのかもしれません。

それだけ電話が繋がりにくいということです。

そこで聞かれるのはクレジットカードの番号、ラウンジ利用の希望日時、利用人数。確認のため、招待券の裏に記載のある番号も聞かれます。自身の希望をお伝えすると、注意事項が一通り伝えられます。最後に利用に際する質問も受け付けてもらえます。

あとは当日を待つだけ

USJだけに限らないとは思いますが、一度1DAYパスを買うと日程変更が出来ないことの方が多いです。天候に関しては、もう祈るしかありません。特に、ラウンジ招待券に付帯するフライングダイナソーは屋外のアトラクションなので雨が降ると気が引けてしまうかもしれません。

ラウンジ招待券の利用上の注意事項

いくつか注意点を書かせてもらいます。

発券については1年度で1回だけ

1つ目の注意点としては招待券そのものについて。まず1年度につき1枚しか発行してもらえません。失くしてしまった場合は恐らく再発行してもらえるはずですが、クレジットカードの番号等もお伝えしなければならないので、不正利用や重複利用は事実上できない仕組みになっています。

念のため、詳細としては次の通りです。

例えば、2019/4/1~2020/3/31の2019年度としては1枚の発行となります。この期間内にラウンジ利用をしなくても別に良いのですが、招待券の発行だけは済ませておかなければいけません。

発券さえ済ませてしまえば次の年度でも招待券としては有効なので、次の年度に発行してもらった招待券を使えば、同一年度に複数回利用することも可能となります。ちなみに発券した招待券に有効期限はないとのことです。

ラウンジの予約開始日は希望日の1ヶ月前から

筆者が予約するときに困ったのは、電話がつながりにくい以上に、1ヶ月前というのが具体的にいつなのか分からなかったことです。例えば、月によっては30日の月もあれば、31日の月もあったりバラバラです。

行楽シーズンなどで混雑が予測される月は予約が取りにくいのではないかと心配ばかりしていました。直接JCBに尋ねてみたところ、1ヶ月前というのは同じ数で考えておけばいいとのこと。

例えば3月1日であれば2月1日、4月30日であれば3月30日。しかし、困るのが3月31日、2月には31日がない。それどころか28日までしかない場合もある。そういった場合は一番近い日にちで良いらしく、2020年であれば2月29日になるとのことです。

ラウンジは飲食物の持ち込みは禁止

ラウンジ内ではソフトドリンクやコーヒーを飲みながら、流れている映画ジュラシックパークを観たり、置いてある雑誌に目を通すことができます。残念ながら食べ物の提供はされません、ゆっくりくつろぐことができます。とてもUSJに遊びに来たとは思えません。

手荷物をチェックされることなどはありませんが、ルール上では、飲食物の持ち込みが禁止されている。カバンから取り出して、中で飲み食いしない限りは注意されることはないです。

特別な場所なので、客だからということで横柄な態度を取ったりせずに、つまらないことで注意されない大人の時間を過ごしたいものである。

予約する時間はあくまでもラウンジに入る時間

予約を入れる時間はあくまでもラウンジに入る時間となります。

実際にフライングダイナソーに乗る時間はそこから20分くらい後になります。予約時間に多少遅れても、問題はありませんが、ラウンジでの休憩時間が短くなってしまうので注意が必要です。

また、遅れそうな場合は、大人として受付に事前に電話をするのが礼儀ですね。

ラウンジ利用の最後の〆はフライングダイナソー搭乗

フライングダイナソーへの搭乗が主なのか、ラウンジ利用が主なのか人によって異なるかと思いますが、大多数の人はフライングダイナソーへの搭乗と答えるのでしょう。

ちなみに案内されるのはフライングダイナソーの最前列、普通に列にならんで搭乗すれば最前列になるなんてことはほとんどありません。せっかくの機会なので思いっきり楽しんでもらいたい。

プラチナやクラスといったスペシャルなカードを持つ特別感に浸れるひとときです。

記事を書いた人

ちゃおんぱむ

いろいろなことに興味を持つようにしています。

趣味は、レース・自転車・旅行・食べ歩きなど

最近はブログ作成にはまっています。

twitterはこちら( @ciaonpam

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