麺家いろはで頂く富山ブラックラーメンはやっぱり自分にとっては格別だった

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学生時代や会社勤めの人だと、転居を経験する人は少なくないと思う。筆者は学生時代を富山県で過ごしたこともあり、現在でも非常に愛着のある街だ。長期連休の時くらいしか訪問できないが、先日所用があり訪問の機会があったので少しグルメを楽しんできた。

4年間富山在住していた筆者の目線

いろいろなところで耳にするが、やはり食べ物が美味しく、空気も綺麗だなと非常に感じる。初めて富山に訪問した際に空気の澄み具合が違うことには大変驚いたことが懐かしく感じる。

「住めば都」などといった言葉もあるが、筆者にはそれ以上の場所だった。

立山連峰から流れてくる水も、その水で栽培される富山米も、日本海で獲れる魚介類も全てが自分にとっては素晴らしく思えたものだ。

ここ十数年でガクッと減ってはいるが、降雪だけは不便に感じたこともあったが、雪上で学んだドライビングスキルは非常にプラスになっていると思っている。

久しぶりの麺家いろは富山ブラック

富山ブラックに限らず、ちょこちょこと食べ歩きをしたが個人的には麺家いろはのブラックラーメンが好きだ。県外から来る人にも食べやすい味ではないかと思う。

いろはには「ブラック」と「ホワイト」の2大看板メニューがある。

たまにはホワイトを食べてみようと思うものの、数年に1回の訪問頻度だと、やはりブラックの味が恋しくて、黒を選択してしまうのだ。仕事とは違って、思い切ってチャレンジできない性格なのかもしれない。

「麺家いろは」へのアクセス

富山駅前にあり、アクセスは全く問題がない。

JR富山駅周辺は非常に開発が進んでおり、日本の限られた都市でしか運行していない路面電車も健在である。また、駅からの地下連絡道もあり、雨天や雪の日でも傘を差すことなく行くことができる。

地図はcic(シックと読む)を差しているが、商業施設の地下1階に所在している。

筆者が学生時代は2、3店舗しかなかったような気がするがさすがに15年も経過すると、大きく変わったようだ。

オフィシャルサイトによると、2020年11月12日現在では国内7店舗、海外8店舗の計15店舗の展開となっている。うち富山県内は3店舗ある。

ほかに頂いたサイドメニュー

富山と言えば、欠かせないものの1つに白エビがあるが白エビの天ぷらを頂戴した。刺身とは違った美味しさがあるものだ。

また、水餃子も美味しかった。

ご興味のある方は是非!食べたことのない方は是非経験して欲しい味です。

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