プラチナカードではあるがハードルの低いJCBプラチナは顧客満足度が高いと評判

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社会人であれば持ったことが多いだろうと思われるクレジットカード。いろんな発行ブランドがあり、オリジナルカード・提携カードを合わせれば300枚近いカードがあるのではないだろうか。今まで持ったことがなかった人でも、最近はキャッシュレス還元の波に乗るために消費税増税後に持ち始めたという人も少しはいるのではないだろうか。実利、ブランド、ステータス何を基準に選ぶのかは人によって全然違う。

JCBはMade in Japanブランド

クレジットカードのブランドとしてVISA、MASTERCARD、AMERICAN EXPRESS、DinersなどがあるがJCBだけが唯一日本に本拠地を置くブランドとなる。あとは全て海外から来た黒船ということになる。

世界どこに行っても不自由しないのはVISAと言われているが、それは加盟店の多い少ないの問題だ。店側の方から見れば手数料の多い少ないという問題があるようだが。

日本びいきというわけではないが、あまり海外に出る機会が少ない筆者は回り回ってJCBをここ数年持っている。ハワイに所用で行く機会があった時はやはり不安もありVISAブランドをわざわざ作成して念のため持って行ったという経緯もある。

さすがにハワイは人気の観光地なので、不自由はなかった。1ケ所だけビーチで使えなかったが、さほど困らなかったというのが本音である。これが、他国になれば加盟店の大小、有無は異なるらしい。

提携カードとプロパーカードは信用度が違う

世間一般的に出回っているクレジットカードは大体、JCB、VISA、MASTERCARD、AMERICANEXPRESSのどれかに該当するのではないだろうか。それぞれのブランドでクレジットカードは発行されているのだが、オリジナルカードと提携カードに大きく大別できる。

例えば、今TVコマーシャルで日本で一番決済額の大きいクレジットカードが楽天カードと言われている。カードを見てみると、右下にmastercardのロゴが入っているのが分かる。

楽天クレジットカード
楽天カードHPより引用

これはオリジナルカードではなく、楽天という会社とMASTERCARDの提携カードということになる。オリジナルカードは同じランクであっても、1段階審査難易度が上がると聞く。

プロパーカードを持つメリット

クレジットカードにステータス性を求めるのは一般ユーザーからしたらナンセンスだろう。自分自身が使い勝手が良いと思えるものを持てば良いのに、ステータスがどうこう言われても正直、筆者には想像が付かない。だからメリットとしてステータス性を挙げるのはあまり意味がないのかもしれない。

そう考えればあまりメリットはないかもしれない。ポイント優遇については提携カードの方が上の場合も多々あるが、付帯保険の高さやその他特典を加味すると、オリジナルシリーズならではのメリットも多い。

筆者が選んだのはJCBプラチナカード

もともとクレジット決済にあまり魅力を感じることがなく、クレジットカードは何枚か持ったことはあるが、本当に時々使う程度、ネットショッピングで登録してある程度なのでポイントも貯まらず、使いこなしているなどといった実感は一切ない。

複数枚持っていても1年間、きれいな状態で財布の中に入っていることも多々あった。そろそろいい年だし、どれか1枚に絞って活用できればなと思えたのがJCBプラチナカードだった。

JCBクレジットカード
JCBカードHPより引用

いろいろな特典は公式HPや別のサイトに委ねるが、コストパフォーマンスは高いと思っている。現に年会費20,000円以上のユーザー満足度ではNo.1となっている。

一番使いたかった特典はUSJでのラウンジ&エクスプレスパス

筆者は中部圏に住んでおり、ディズニーではなく、USJに行く機会の方が多い。年度(4.1~翌3.31)で1回だけ、さらにフライングダイナソーだけだが、4人までは利用できるので有り難い。

JCBラウンジ

昨年、初めて利用させてもらったが、JCBとUSJのロゴ入りミニバッグがもらえたのと待機時間はラウンジでフリードリンクを飲みながら、くつろぐことができる。

ちなみにフライングダイナソーで案内された席は一番前。何回か乗っているが先頭は初めてだったのでいい経験ができた。そういった意味では、所有価値はあると思う。

年会費は27,500円だが活用すればペイできる

海外渡航時の付帯保険、京都駅でのラウンジ利用、プライオリティパスのサービスなどいろいろ加味していけば年会費は十分ペイできる内容だと筆者は思っている。もちろん、利用内容は人それぞれ、価値観も違うので何とも言えない部分はあるのも事実。

少し高い年会費を払って、少し上質のサービス提供を受ける大人の愉しみ方もいいかもしれない。

JCBの最上位はJCBザ・クラス

JCBを長く愛用するユーザーにとって、JCBザ・クラスは憧れの存在だったり、目標だったりする方が多いと聞く。その取得のために、JCBプラチナでクレジットヒストリーを付けるのが最短だという話もあるが、実利も踏まえて所有するカードは決めたいものだ。

ちなみにJCBザ・クラスの年会費は55,000円(消費税10%にて計算)。クラス会員ならではの特典もある。最上位カードが5万円で所有できることをどう取るかという意見もあるが、取得は容易ではなく、日本で発券されているクレジットカードの中で審査難易度はTOP10に入ると聞く。

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