拘束時間が13時間と長いサラリーマンがTOEICでどこまで届くか

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筆者が学生だったのは、もうかれこれ15年以上も前。会社では決して使うことのない英語、ブランクの期間が長いと当然単語だけに限らず、文法力や長文読解力は落ちて当然である。もともと文系だったこともあり、英語に対するアレルギーはないが、リスニングやスピーキングの力はほとんどといっていいほどない。最近は、留学生や技能実習生が増え続けているが日本人も母国語以外の言語に対する受容力がなければいけないなと痛感するようになった。時々日本語を思うように話せない外国籍の方と接することもあり、やはり英語だけでもある程度使えなければいけないなと思う。

社会人になって初めて受けたTOEIC L&Rテスト

受験生時代はそこそこ出来た(つもり)の英語もブランクがなかったらの話。10数年も英語に触れてこなかったら、文章も読めなくなるし、単語の意味すら分からない。ましてやリスニングなんて何を言っているか分からない。

ちなみに1日14時間近くの拘束、「実質的な」年間休日は100日を容易に切るような条件で働いていることもあり、なかなか英語だけの勉強時間に割けないのも事実であることを付け加えておく。

2017年1月に初受験(420点)

Listening:220点、Reading:200、Total:420点という散々な結果。なんだかんだそれなりには取れるのではないかと思っていたが、勉強不足ということもあり厳しい結果だった。制限時間内に最後まで完答できるはずもなく、たしか200問中160問くらいまでしか届かなかったよ記憶している。

こんなテキストを使ってやってみたが、過去問にもっと触れるべきだと後悔したことを覚えている。敵と戦うには伴走してくれる仲間である問題集や参考書の内容も大切だということだろう。

2017年6月に2回目の受験(485点)

試験内容、当日の流れについては経験済みということあり、戸惑うことなく受験には臨めた。とはいっても自己のTOEICレベルは別論点。Listening:240点、Reading:245点、Total:485点という結果だった。

前回よりもスコアが上がったとはいえ平均点には遠く及ばない。では実際に、自分のTOEICレベルって、目安ではどんな感じなのだろうか。TOEICの運営をしているIIBCが発表するデータを見てみた。

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引用:IIBC公式ホームページ

筆者が入る区分はC、上にも下にも相当幅があるので、実はここに分類される人が多いのではないだろうかと思う。もちろん上のBクラスを目標にはしているが、今のスコアを考えればハードルは相当高い。

2018年5月に3回目の受験(490点)

思ったように上がらないことを日々の業務のせいにしようとし始めた。もちろん時間が長いのだが、本当に時間がなかったかと言えばそうではない。スキマ時間はいくらでもあっただろう。

なかなか模試的なものを通しで受験することも難しく、本番の練習が出来ていないことも要因としては大きいかもしれない。

Listening:285点、Reading:205点、Total:490点だった。

2018年12月に4回目の受験(570点)

Listening:280点、Reading:290点、Total:570点

平均点には若干及ばなかったものの、ある程度近づいてきた印象だ。もう一歩進むには、さらに努力が必要といった所だろうか。

2019年5月に5回目の受験(515点)

Listening:280点、Reading:235点、Total:515点

結構本腰を入れて勉強して1ヶ月が経過

こんなアプリを使い始めた。ceedはもともとgoの意味があるらしいので、abc…と順番に、点数の高い人もそうでない人も自分の目標に向かって勉強して行こうという意味合いでもあるのだろうか。

アプリ自体は良く出来ていると思う。現在のレベルから目安換算したスコアも励みになる。逆に同じスコアが取れないことがプレッシャーになるのかもしれないが。

勉強の時間積算だとかパートごとに習熟度が示されていることも良い。弱点克服にも一役買うだろう。

次回受験は2019年12月15日

アメリカに留学経験があり、現在は海外法人で勤務をしている友人に聞くとTOEICはまずは短期集中で勉強すると良いとのこと。とは言っても900点をコンスタントに超える友人のアドバイスなのでその半分のスコアしか出せない筆者にどれだけ通じるかは分からない。

ここ最近、スキマ時間を見つけてはアプリを開いて勉強しているので何とか結果に結び付けたいと思っている。

第一目標は当初から650点。あと150点の壁は高いが、地道に頑張りたい。

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