クロスバイク初心者におすすめのフロントライトはVOLT200

クロスバイクにはフロントライトが標準装備されていないものばかり。フロントライトに限らず、付けておくべき必要なパーツはいくつかあります。

予算の都合から一度に買い揃えられないときは優先順位をつけてみると良いです。優先順位の1番はやはりフロントライトです。

クロスバイク初心者の僕が選んだフロントライトはCATEYEのVOLT200です。

【結論】おすすめのフロントライトはCATEYE VOLT200

クロスバイク初心者であれば、コストパフォーマンスに優れるフロントライトのCATEYE VOLT200がおすすめです。

フロントライトは夜間帯の走行には欠かせないパーツ。夜間走行しない人であれば特に気にする必要はありませんが大半の人はそうではありません。

  1. フロントライトの価格
  2. ライトの明るさ(ルーメン)
  3. 電池の持ち時間
  4. 充電タイプか乾電池タイプか

これらの点から、やはりCATEYE VOLT200がおすすめです。

価格は他の製品よりも安め、ライトの明るさは十分、電池の持ち時間も十分、USB充電が可能といった条件を満たすCATEYE VOLT200はおすすめです。
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スタッフのイチオシもCATEYEのVOLT200

VOLT200はクロスバイクを買うときに、お店のスタッフからもすすめてもらった商品です。

  • ライト(フロント・リア)
  • サイドスタンド
  • エアポンプ(空気入れ)
  • ヘルメット

これらのパーツの中で、今回はフロントライトに焦点を当ててみます。

新しく購入を検討している方、追加で持っておきたい人の参考になれば幸いです。

僕と同じ初心者の方におすすめしたい記事内容です。

スタッフはCATEYE(キャットアイ)ブランドを推していました。

理由は品質やコスパに非常に優れた商品だから。

人気ブランドでもあり、ライトコーナーの中では一番取り扱い商品の多いブランドでした。

僕はフロントライト・リアライト(赤)がセット販売されているモデルを買いました。セットだと若干お得でしたが、別々に買うよりも数百円ほど安いだけです。

最初はいろいろお金がかかるのでそれでもありがたく感じるものです。

カタログスペック

ラインナップについてはCATEYE公式サイトで確認できます。(公式サイトはこちら

9モデルのラインナップがあり、VOLT200は実は下から2番目のモデルです。下から数えた方が断然早いので性能的にプアではないかと心配にもなります。

安いとは言っても、希望小売価格は4,500円(税抜)とそれなりの価格です。

VOLT200のスペックは次の通りです。

・約200ルーメンの充電ライト

・リチウムイオンポリマー充電池(1,000mAh)

・充電タイミングが分かるバッテリーインジケータ

・充電インジケータ搭載

・充電時間は約3時間

・手軽なUSB充電(Micro-USBケーブル付属)

・ハイ・ロー・点滅の3モード

・ダブルクリックで点滅モードへ切り替え

・モードメモリ機能により消灯時のモードで点灯開始

・手早く確実に固定できるフレックスタイト™ブラケット付属

引用 CATEYE公式サイト
初心者が最初のフロントライトとして持つ分には十分すぎる性能です。
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モード比較画像(ハイビーム・ロービーム)

夜間時の様子をモードごとに見てみます。

ロービーム時の画像です。

続いて、ハイビームの画像です。

ともに手持ちのiPhone7で撮影したものです。比較的新しいモデルのスマートフォンだと、カメラは高性能で、自動補正が掛かってしまいます。

写真だけでは少し違いが分かりにくいかもしれません。前方に見える電柱への光の当たり方、写真下方の光の明るさが見分けるポイントです。

サンプルとして、別の場所でも撮影しました。

まずはロービームです。

続いて、ハイビームです。

やはり補正がかかってしまいますが、光の違いは十分理解してもらえるはずです。

モード比較動画(ハイビーム・ロービーム)

比較しやすいように動画もアップします。

周囲の光を避けるため、街灯の少ない所を選んで動画を撮影してみました。

まずはロービームから。

続いて、ハイビーム。

続いて、もう1つある機能のストロボ点滅発光。

いかがでしたでしょうか?静止画よりは多少分かりやすかったかもしれません。

VOLT200は数字通りで、200ルーメンの明るさがあります。法的には十分なレベルですが、ロービームだと個人的には少し物足りなさも感じます。

VOLT200の改善してほしいところ

自分自身のためにも、すれ違う人のためにも、双方の安全確保のために、僕は常にハイビームで使用しています。

ハイビームで使用したときの難点としては電池が2時間しか持たないこと。カタログにも記載されています。

電池が一番長持ちするのはストロボ点滅ですが、やはり自分にも相手にも安全面では十分とは言えないので、避けた方がいいでしょう。

街灯の少ない道ではとくに避けるべきです。

長距離ライドで使う人は、400ルーメン以上の製品を数本用意しておいた方がいいでしょう。

以前、SNSで10本近く持ってロングライドに出かける内容の投稿を見たことがありますが、とても安全意識の高い人だと感心しました。

【もう一度結論】クロスバイク初心者に特におすすめのフロントライトはVOLT200

通勤だけのユーザーであれば200ルーメンのVOLT200で十分です。価格と性能を比べたときにVOLT200のコスパはかなり高いです。

何本か用意できるのであれば充電式だけでなく、乾電池式のものを用意しておくのもいいです。

充電式にはないメリットがきちんとあり、いざという時には役に立ってくれるはずです。

仕事においても、プライベートにおいても十分すぎるほどの準備は必要でしょう。

記事を書いた人

ちゃおんぱむ

いろいろなことに興味を持つようにしています。

趣味は、レース・自転車・旅行・食べ歩きなど。オフの時間帯はだいたい家族サービスとブログ作成に奮闘。

twitterはこちら( @ciaonpam

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