JCBプラチナ、JCBザ・クラスの会員が利用できるUSJラウンジ&エキスプレスパスの使用について解説

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先日、JCBカードのUSJラウンジ利用特典について書かせてもらった。今回はラウンジの利用に関するフローだけに焦点を当てて書いてみることにした。この記事を読めば、流れと注意点は全て網羅できるだろうということで少し細かい部分についても記載しておく。なお、USJのラウンジについてはJCBカードの中でもJCBザ・クラス、JCBプラチナの2つのカードのみの特典となる。

ラウンジ利用までのフロー

まずはJCBデスクに電話することから

おそらくカード会員しか知らないデスクの電話番号を明記するには問題があるかもしれないので避けさせて頂くことにする。ちなみにそれぞれのカードには、それぞれデスクというものがあって諸手続きを行ってくれる担当部署がある。

まずはそこに電話をしてUSJ JCBラウンジの招待券をもらわなければならない。デスクでの手続きから大体一週間くらいかかるので、日程的に余裕をもって行わなければならない。

招待券入りの封書が送られてくる

デスクに電話してから大体一週間すれば、自宅に封書と招待券が送られてくる。JCB PREMIUMや、その他いろいろなDMなどの送付先だが、不安があれば念のためデスクのオペレーターに確認してみてもいいかもしれない。

今度はUSJのJCBラウンジに直接電話

先ほどの招待券はあくまでも利用の権利がある、とだけのものになる。次はラウンジに電話をして、日時の設定をしなれければならない。繁忙期前の予約でなくても、一回で繋がるようであれば非常にラッキーとも言えるのかもしれない。

そこで聞かれるのはクレジットカードの番号、ラウンジ利用の希望日時、利用人数。確認のため、招待券の裏に記載のある番号も聞かれる。自身の希望をお伝えすると、注意事項が一通り伝えられる。利用に際する質問の有無も聞かれる。

あとは当日を待つだけの形となる

USJだけに限らないとは思うが、一度1DAYパスを買うと日程変更が出来ない。天候に関しては、もう祈るしかない。特に、ラウンジ招待券に付帯するフライングダイナソーは屋外のアトラクションなので雨が降ると気が引ける。

ラウンジ招待券の利用上の注意事項

発券については1年度で1回だけ

1つ目の注意点としては招待券そのものについて。まず1年度で1枚しか発行してもらえない。失くしてしまった場合は恐らく再発行してもらえるのだが、クレジットカードの番号等もお伝えしなければならないので、不正利用や重複利用は事実上できない。

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念のため、詳細としては次の通りである。

例えば、2019/4/1~2020/3/31の2019年度としては1枚の発行となる。この期間内にラウンジ利用をしなくても別に良いのだが、招待券の発行だけは済ませておかなければならないのだ。

発券させ済ませておけば次の年度でも招待券としては有効なので、次の年度に発行してもらった招待券を使えば、同一年度に複数回利用することも可能となるのである。ちなみに発券した招待券に有効期限はないとのことである。

ラウンジの予約開始日は希望日の1ヶ月前から

筆者が予約するときに困ったのは、電話がつながりにくいこと以上に、1ヶ月前というのが具体的にいつなのか分からなかったことだ。例えば、月によっては30日の月もあれば、31日の月もあったりバラバラだ。

行楽シーズンなどで混雑が予測される月は予約が取りにくいのではないかと心配ばかりしていた。直接JCBに尋ねてみたところ、1ヶ月前というのは同じ数で考えておけばいいとのこと。

例えば3月1日であれば2月1日、4月30日であれば3月30日。しかし、よくよく困るのが3月31日、2月には31日がない。それどころか28日までしかない場合もある。そういった場合は一番近い日にちで良いらしく、2020年であれば2月29日になるとのことらしい。

ラウンジは飲食物の持ち込みは禁止

ラウンジ内ではソフトドリンクやコーヒーを飲みながら、流れているジュラシックパークを観たり、置いてある雑誌に目を通すことができる。残念ながら食べ物の提供はされないが、ゆっくりくつろぐことができる。

手荷物をチェックされることなどはないが、規則では一応、飲食物の持ち込みが禁止されている。カバンから取り出して、中で飲み食いしない限りは注意されることはないだろう。

特別な場所なので、つまらないことで注意されることなく大人な時間を過ごしたいものである。

予約する時間はあくまでもラウンジに入る時間

予約を入れる時間はあくまでもラウンジに入る時間となる。実際にフライングダイナソーに乗る時間はそこから20分くらい後になる。予約時間に多少遅れても、問題はないが、ラウンジでの休憩時間が短くなってしまうので注意が必要だ。

仮に遅れそうな場合は、大人として事前に電話をするのが礼儀だろう。

ラウンジ利用の最後の〆はフライングダイナソー搭乗

フライングダイナソーへの搭乗が主なのか、ラウンジ利用が主なのか人によって異なるが、大多数の人はフライングダイナソーへの搭乗と答えるのだろうと思っている。

ちなみに案内されるのはフライングダイナソーの最前列、普通に搭乗すれば最前列になることはほとんどない。せっかくの機会なので思いっきり楽しんでもらいたい。

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