岡崎名物だと言われる2店舗のフルーツ大福を食べ比べてみた結果

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先日、岡崎市内の観光に行ってきた。筆者は愛知県在住だが三河地区までは少し距離があるため、よほどの理由がないとあまり出かけないのが実態だ。たまたまネットで見かけたフルーツ大福が気になって、小春日和で少し暑さも感じる気候の中、スイーツを堪能しようと思い、車で1時間近くかけて出かけてきた。

岡崎市の名物スイーツはフルーツ大福なのだろうか

食品で言えば八丁味噌なんかが名物に当たるのだろうが、では何か有名なスイーツがあるかと聞かれたら困る人も多いのかもしれない。少し、いろいろなサイトを回遊してみた。

サイト「旅時間」では第3位

第3位に近江屋本舗の夢大福がランクインしている。

サイト「岡うま.COM」の和菓子部門

引用:岡うま.COM

ここでも先ほどのサイト同様に、近江屋本舗の夢大福が取り上げられている。

岡崎市、フルーツ大福でググってみた結果

「岡崎市」「フルーツ大福」でGoogle検索をかけてみて、上位ヒットした2つの店舗で買うことにした。

葵園菓子舖(Google評価 4.4点)

近江屋本舗(Google評価 3.9点)

葵園と近江屋本舗

葵園菓子舖(岡崎市籠田町8)

お店の隣にはちょっとした公園がある。またそこでは移動販売のお店もあり、暖かい日にはベンチに座りながら頂くことも可能である。

お店の外観は昔からある和菓子屋さんにはあまり見えず、とても綺麗だった。

たくさんのフルーツが入っている大福の外にはチョコパウダーがかけられており、良いアクセントになっている。

近江屋本舗(岡崎市矢作町加護畑107)

外観は老舗の和菓子屋さんという感じだった。

店内は非常に広く、たくさんの商品が取り扱われていた。老舗のような感じではあったものの、キャッシュレス決済も行えるため非常にありがたい。

ちょっとした自宅用のフルーツ大福を買っただけなのに、美味しいお茶とお茶請けを出して頂けて嬉しかった。渋めの日本茶とほんのり甘い餅菓子がまた絶妙に合う。

食べ比べてみた

葵園は典型的な大福、という感じがして、中のものも食べ応えがある印象を受けた。一方、近江屋は大福というよりは新食感だった。外のお餅が非常に柔らかく、口にするととろけてしまうような感じだ。中はムース上になっていて、フルーツが固形で入っているわけではない。

近江屋本舗の夢大福

筆者は葵園のザ・大福という食感も好きだし、近江屋本舗の柔らかすぎる食感も好きだ。どちらが美味しいかというものではなく、それぞれの方の好みの問題だと思う。

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