三代目ガチャに31回チャレンジして計算した出現率【継続調査必要】

LDH所属アーティストのツアーの楽しみ方はいろいろあります。

そのなかの1つが、1回500円で回すことのできるガチャガチャです。

今回は、できる範囲内でデータ収集をしてみました。

あくまでも確率論の問題なので母数が少なければ正確な数値は導き出せません。

ちょっとしたことで大きく変動することも容易に予測されます。

参考程度に読んでいただければと思います。

ツアー「RAISE THE FLAG」にてデータ収集

2019年に行われた「RAISE THE FLAG」のガチャガチャでデータ収集しました。

2019年度の開催スケジュールです。【すべて公演済み】

  • 京セラドーム(4.13-14)2days
  • ナゴヤドーム(4.24-25)2days
  • 福岡ドーム(5.25-26)2days
  • 札幌ドーム(6.22)1day
  • 京セラドーム(8.7-8)2days
  • ナゴヤドーム(8.17-18)2days
  • 福岡ドーム(8.25-26)2days
  • 東京ドーム(9.22-23/25-26)4days
  • ナゴヤドーム(11.2-4)3days
  • 京セラドーム(11.9-10)2days
  • 福岡ドーム(11.16-17)2days

全5会場、24公演が行われました。各会場とも大盛況でした。

2019年4月から11月にかけて行われた「RAISE THE FLAG」。

一部、平日開催もありましたが、基本的には土日開催が基本です。

開催地の内訳としては札幌が1日、東京が4日、名古屋が7日、大阪が6日、福岡が6日。

名古屋での開催が最多というのには地元民でも驚きでした。

比較的景気が良い、ツアー会場が抑えやすかった、中間エリアということかもしれません。

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グッズラインナップ(ツアー途中で追加・消滅あり)

ラインナップはオフィシャルサイトから引用しました。

2019.8.18の結果

以下、ガチャで引いたグッズです。

こちらのNAOTOグッズは重複で合計3個引いてしまいましたが、写真は重複分を除いて1点だけにしておきます。

初回ということもあり、全部で16回回しました。

16回×500円=¥8,000の支出です。

ある人気メンバーを狙っていたものの、今回も出ず。

やはり人気メンバーはなかなか出現しないものだと再認識させられました。

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かんたんに試算をしてみました

追加グッズ分も併せると、全部で134種類のラインナップ。

その中でメンバーのイラスト付きが78個、写真付が7個、アニマルイラストが7個、合計で92個。

メンバーは7名なので1名につき13種類のイラスト・写真付きのアイテムとなります。

1つは全員集合のアイテムなので、13種×7名+1個=92アイテムです。

  • 92/134=68.66%(何らかのイラスト付きを引く確率)
  • 42/134=31.34%(ただのローマ字のみのアイテムが出る確率)

今回の結果は、母数N=16のうちイラスト付きが12アイテム、イラストなしが4アイテム。

パーセントで表すと、イラスト付き75%・イラストなし25%という結果でした。

とはいえ引いたアイテムの種類にばらつきが大きいので、単純には算出できないものです。

各メンバーの出現率は大幅に違う

イラスト・顔写真の有無を除いて、引くメンバーの出現率はどうなんでしょうか。

暗黙の了解みたいになっていますが、超人気メンバーと人気メンバーでは雲泥の差です。

それぞれのメンバーが13種類のアイテムがあるので、本来は均一の出現確率なのでしょうが、そんなに甘くありません。

今回は出現アイテム全般を母数にしてカウントしてみることにしました。(全16個)

  • 登坂広臣(OMI) 0個
  • 今市隆二(RYUJI) 3個
  • 小林直己(NAOKI) 2個
  • 片岡直人(NAOTO) 7個
  • 山下健二郎(KENJIRO) 1個
  • 岩田剛典(GUN) 2個
  • エリー(ELLY) 0個
  • ほか 1個

単純に計算してみます。出現が0個の場合は便宜上、0.00%とします。

  • 登坂広臣 0.00%
  • 今市隆二 18.75%
  • 小林直己 12.50%
  • 片岡直人 43.75%
  • 山下健二郎 6.25%
  • 岩田剛典 12.50%
  • エリー 0.00%
  • ほか 6.25%

もう一人が引いた結果

回数は多くはないですが、少しだけデータを追加してみます。

マークをつけたもの(6個:イラストあり5個/なし1個)がもう1人の結果です。

2人分の母数N=16+6=22

  • イラストあり:17アイテム(出現率77.27%)
  • イラストなし:5アイテム(出現率22.73%)

メンバー別にみると次のようになりました。

  • 登坂広臣(OMI) 0個
  • 今市隆二(RYUJI) 3個
  • 小林直己(NAOKI) 2個
  • 片岡直人(NAOTO) 8個
  • 山下健二郎(KENJIRO) 3個
  • 岩田剛典(GUN) 3個
  • エリー(ELLY) 1個
  • ほか 2個

パーセントで表してみます。

  • 登坂広臣 0.00%
  • 今市隆二 13.64%
  • 小林直己 9.09%
  • 片岡直人 36.36%
  • 山下健二郎 13.64%
  • 岩田剛典 13.64%
  • エリー 4.55%
  • ほか 9.09%

2019.11.4 の結果

ナゴヤドームで引いた2回目の結果です。

登坂広臣モデルのアニマルキャラキーホルダーを引きましたが、あげてしまったので写真にはありません。

今までの22アイテムに9アイテム追加して母数N=31(カッコ内は顔イラストおよび顔写真付きアイテム数)になりました。

  • 登坂広臣(OMI) 1個(0個)
  • 今市隆二(RYUJI) 3個(1個)
  • 小林直己(NAOKI) 4個(2個)
  • 片岡直人(NAOTO) 10個(10個)
  • 山下健二郎(KENJIRO) 5個(3個)
  • 岩田剛典(GUN) 3個(3個)
  • エリー(ELLY) 3個(3個)
  • ほか 2個(1個)

統計をまとめてみました

まず全アイテムの出現率からです。

  • 登坂広臣 3.23%
  • 今市隆二 9.68%
  • 小林直己 12.90%
  • 片岡直人 32.26%
  • 山下健二郎 16.13%
  • 岩田剛典 9.68%
  • エリー 9.68%
  • ほか 6.45%

顔イラストおよび顔写真付きのアイテム出現率(アニマルキャラ除く)は

  • 登坂広臣 0.00%
  • 今市隆二 3.23%
  • 小林直己 6.45%
  • 片岡直人 32.26%
  • 山下健二郎 9.68%
  • 岩田剛典 9.68%
  • エリー 9.68%
  • ほか(全員集合バージョン) 3.23%

【まとめ】小さい母数でもNAOTO率が高い結果

LDHのいくつかのグループでガチャを回したことはありますが、超人気メンバーは出現率が低いです。

三代目JSBで言えば、登坂広臣、今市隆二、岩田剛典のアイテムはなかなか引けません。

僕の引きの悪さもありますが、こうしてデータを取ってみると、なるほどなと思えるものがあります。

結果としては、リーダーNAOTOさんの出現率が抜群に高い。

ということはそれだけ混入率が高いと言えます。

この点に関してはファンの方であれば、ある程度は納得できるところではないだろうかと思います。

最近はオフィシャルグッズやガチャの交換に際してトラブルも発生し、禁止のお願いが強く出されています。(引用:ご来場の皆さまへのご注意とお願い

もちろん法的には自己の所有物(動産)なので、どのように処分しようが本人の自由です。

あくまでも法的な強制力はありません。

自分のお目当てのメンバーのアイテムが欲しいのも十分理解できますが、節度を持って、1つの楽しみとして遊びたいものです。

記事を書いた人

ちゃおんぱむ

いろいろなことに興味を持つようにしています。

趣味は、レース・自転車・旅行・食べ歩きなど

最近はブログ作成にはまっています。

twitterはこちら( @ciaonpam

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