スリックタイヤ

自転車のスリックタイヤから出る繊維は何だろうかと最大の不安を覚えた話

なかなか自転車に乗れない日々が続いてしまった。1番の原因は天候が良くないということに尽きるが、ほかにも私用などいろいろな原因があった。久しぶりに乗る気マンマンで準備していたら、タイヤのバルブが脱けてしまうアクシデントが発生。専用の工具を使えば難なく差せるということが分かり、そのアクシデントからも復活。そして次もまた予想外のアクシデントが発生してしまった。タイヤ自体は消耗品だからと捉えていいものだろうか。

続きを読む

KENDAとSCHWALBEの2ブランドのタイヤを乗り比べてみた

SCHWALBEとKENDA

先日、パンクに便乗してタイヤ交換を決行してみた。もともと付いていたタイヤはKENDAで具体的な銘柄が書かれていない純正標準タイヤ。そして、今回履き替えたタイヤはシュワルベのコジャック。見た目から重そうなブロックパターンありのタイヤからフルスリックに替えたのだが、素人なりに伝わってきた情報を書き記すことにした。もともと、ペダルの漕ぎだしが重たくて、スリックに替えたかったのだが、結果としてはどうだったのか。

続きを読む

タイヤ交換の大義名分はないがスリックタイヤに交換してみた

KENDAタイヤ

やっぱりスリックだとか、細いタイヤの方が全体的な見栄えがよくて、ずっとタイヤを交換をしたいと思っていたものの、あまりきっかけがない。不謹慎な言い方かもしれないが、そろそろマイカーを替えたいと思っている人が軽い事故や車検をきっかけに買い替えるのと同じような感覚だと思っている。あえて言っておくが、わざとパンクさせたわけではない。たまたまのアクシデントだったのだ。また、パンクする時というのは、とてもあっけなくて、釘を踏んでしまった記憶など一切ないものなのだということもよく分かった。

続きを読む

思い切ってクロスバイクのタイヤをスリックタイヤに変更してみた

カートタイヤ

小さいころから大好きだったレーシングゲーム。テレビでモータースポーツも時々観ていたが、そこで目にしていたのはツルツルのレーシングタイヤ。スリックタイヤと呼ばれるタイヤこそが最速なんだと思ってきた。ただ、日常生活ではまず見ることがなく、サーキットに行かないとお目にかかれない。自転車は別として、公道ではスリックタイヤを履くことは道交法上は禁止されている。スリックを履く場所はサーキットということになるのだが、非日常的な場所だからこその高揚感や雰囲気も相まって、余計にテンションが上がるものだ。

続きを読む
スポンサーリンク