破裂骨折

運動器官の中枢にあたるところのケガほど主治医選びが何よりも重要

筆者は7年も前に脊椎の大けがをした。腰椎の破裂骨折というもので、将来の影響も考えて手術を受けた。全身麻酔を経験したのは、この時が初めてということになるのだが、改めて思ったのは主治医の存在の大きさである。休日の事故でケガをしたのだが、市内にある病院がいくつかある中で、その当時の受け持ちの病院がそこで、たまたま運ばれたとは言ってもやはり信頼できる主治医に出会えるか運も大事だなと感じた。

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7年前に腰椎破裂骨折をして手術を受けた人の経過観察は何も問題なし

筆者は鈴鹿サーキットの国際南コースにおけるクラッシュで腰の骨を折る大けがをした経験がある。もう7年も前の話になるが、事故の瞬間はいまだに覚えている。その後、特に大きな後遺症はなく現在を迎えているが、将来を考えた時に不安がないわけではない。腰椎圧迫骨折と腰椎破裂骨折は程度により名称は異なるようだが、その後の経過報告も兼ねて書かせて頂きたい。

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圧迫骨折よりも程度の酷い破裂骨折経験者の筆者から伝えたいこと

もう7年も前の話にはなるが、サーキットでの走行中に大きなクラッシュに遭った。レーシングカートの練習走行中の出来事だった。筆者はその週に開催されるレースにはエントリーしていなかったが、周囲のドライバーたちとのレベル差を知ることのできるいい機会だということで練習走行を決行した。大怪我をしたのが、ちょうど6月30日の日曜日だったが、7年が経過して、忘れてはいけない事故ということで少し振り返ってみることにした。

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