クロスバイク

荷物用ラゲージチェッカーで自転車の重量を計測したら意外な結果だった

昨年、海外旅行のために買ったラゲージチェッカーは帰国後一切使う機会がなかった。自分の乗っているクロスバイクはカタログに重量が載っていないこと、そして譲り受けたロードバイクもいまいち重量が分からないということで、いきなり何を思いついたのか分からないが、棚の奥から引っ張り出してきて使ってみたら結構意外な結果が出た。

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旧式ロードバイクであったとしても初心者が楽しむには十分すぎる

ちょうど同じ時期にレーシングカートを始めたチームメイトから廉価でロードバイクを譲り受けた。筆者が現在乗っているクロスバイクはCalamita(カラミータ)というブランドのciao(チャオ)という車種になる。26インチの車種になるが、タイヤインチも大きく、半分くらいの太さで乗り心地が全然違う。いろいろなシステムが全然違うので、それなりに乗れるようになるには少々時間がかかりそうだ。

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たまには自転車もいいかなと思って名古屋市内までサクッとライドしてみた

9月といえどもまだまだ気温の高い日が続いている。朝晩の自転車通勤は少し心地よい風に吹かれて気分よく走ることができるが、日中はまだまだ夏日、エアコンなしでは過ごしにくい。最近あまり乗れていなかったこともあり、週末にしては珍しく自分の時間が出来たので、ダイエット活動も含めて名古屋駅周辺まで遊びに行ってきた。距離にしてだいたい往復25kmぐらいレンジだが、自分なりにはなかなかいい運動になったと思っている。

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ロードに乗ってみたかったがミニベロロードが頭の中で急浮上してきた

クロスバイクに一度乗ればロードバイクに乗りたくなる日が近々やってくる。そんな定説を聞いたことがある。人間の心理的なものなのかしれないが、より速いものだったり、より格好いいものが気になるものだ。筆者はレーシングカートに乗っていた時期があるが、新しい車やよりパワーのあるエンジンを見ると憧れを抱いていたことを思い出した。それらを買う・買わないというのはまた別の論点になるが、気になるものは気になるのだ。最近、気になっているブランドの自転車を何個か挙げておく。

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梅雨を理由にさぼり気味だった掃除で心身ともに久しぶりにリフレッシュ

梅雨の季節は湿気が多いだけでなく、日ごろ自転車通勤をしている者にとってはかなり面倒くさい時期だ。1日通して晴れることが少なく、前日の夜からスマホの時間天気予報をチェックしている。定期的にフレームにはCRC5-56を塗っているとは言っても、数日乗らないとやはり錆の面でも心配になる。クロスバイクではあるが、なんだかんだ愛着は大きい。時間があるときにはやはり労わってあげたいものだ。特殊なことをすることだけがメンテナンスではない、メカニカルな知識がなくても出来ることはたくさんある。

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ちょっとだけ興味があってロードバイクというものに跨ってみた

先日、ブレーキの異音の件で相談に行ったときに、お店に展示してあるロードバイクを発見した。跨ることができるように展示してあって、興味半分でサドルに腰を下ろしてみた。ロードバイクと聞くだけで、コテコテのスポーツバイクで乗り心地はどうなんだろうと気になっていたが、案外普通に座ることができた。とは言っても、実際に走ってはいないので全部を体験したわけではない。確かに、「モノ」は高いが近い将来、こういった選択肢もありなのかなと思いを馳せてみた。

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スポーツ自転車タイヤのサイドウォールに発生したクラックについて

念願のスリックタイヤとしてSCHWALBEブランドのKOJAKを選択した。タイヤ交換をしてこれで700km近く走行した。先日、ボトルケージの取り付けをした時に、ちょうどいい機会だということで久々にフレームを掃除していたら、気が付いてしまった。タイヤのサイドウォールにクラックが見つかったのだ。見た目の印象としては、自動車などでも長年履き続けているタイヤに発生するクラックのようだった。タイヤ自体のクラックは決して珍しくはないと思うが、原因は何で、そのまま履いていても大丈夫なのか不安にもなる。

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思い切ってクロスバイクのタイヤをスリックタイヤに変更してみた

カートタイヤ

小さいころから大好きだったレーシングゲーム。テレビでモータースポーツも時々観ていたが、そこで目にしていたのはツルツルのレーシングタイヤ。スリックタイヤと呼ばれるタイヤこそが最速なんだと思ってきた。ただ、日常生活ではまず見ることがなく、サーキットに行かないとお目にかかれない。自転車は別として、公道ではスリックタイヤを履くことは道交法上は禁止されている。スリックを履く場所はサーキットということになるのだが、非日常的な場所だからこその高揚感や雰囲気も相まって、余計にテンションが上がるものだ。

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クロスバイク選びに必要なのはやはり自分自身の直観が1番

クロスバイク

40代目前になり、初めてクロスバイクに乗ろうと思った。一番の目的は単なる健康維持活動だ。クロスバイク・ロードバイク、さらにはマウンテンバイクも含めたスポーツバイクの世界に一歩足を踏み入れてみると、想像以上にたくさんのブランド展開がなされていることに大変驚いた。ネット上でも、店舗でも商品を見て回ったが、種類が多くて、素人にはどれにしたらいいのか全く分からなった。素人が知識のないまま、どうやってクロスバイクを選んだのか、体験談を参考程度に読んでもらえればと思う。

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