おうち時間を生かした男性側のちょっとした料理でコロナ離婚なんて吹き飛ばせ

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世間ではコロナ離婚などといった言葉が世間を賑わせている。用語の詳細はもう周知の事実となっているのかもしれないので解説はしないが、今こう言った時期だからこそ、夫婦がお互いに配慮して普段できないようなことをすると、コロナ離婚などといった問題は少しは減るのかもしれないと思っている。外出の自粛も求められる今、普段しないことをやってみた。

男性が苦手意識を持つことの多い料理

男性で趣味は料理、という方はあまり多くないと思っている。筆者自身も決して得意ではない。ただ、学生時代や社会人の単身赴任時代に自分で食べる分の料理くらいはと思って、最低限のことはしていたつもりだ。

ただ、自分で食べる料理と人に食べてもらう料理は全然違うと思っている。

手料理をしろと言っても料理の下準備だったり、味付けだったり、全て一から行う必要はない。できないことを勉強したり、教えてもらったりしてからというのも時間がかかり過ぎる。

世の中便利なもので簡単にできるものも多い

ちょっとだけ包丁を握ることが出来れば、簡単な調理で上手くできるものが多い。非常に便利なものである。

不器用な筆者が作っても、それなりの見栄えにはなる。味も問題ない。

半分、インスタントとも言えるパッケージなのでそうそう失敗することはない。写真のラーメンは筆者が作ったものだが、茹で野菜(もやし)、炒め野菜(ミックス)、半熟ゆで卵だけは手間をかけて、ネギを載せて完成。

味付けご飯については通常の米を炊く作業に、釜飯の素を混ぜて炊くだけ。そしてネギを載せて出来上がり。

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まともに調理をしたと言えば卵焼きだけなのかもしれない。

実は料理は夫にやってほしい家事の2位

こういったアンケートの結果があったので紹介しておく。

4年くらい前の記事だが、現在もさほど変わりはないものだと思っている。専業主婦であっても、共働きでも同じような傾向だろうと思う。

引用:百一

いきなりの手料理だから、味がどうこうというよりは、その姿勢が評価されるのかもしれないと思っている。

家庭に対する姿勢を見直すべき時かもしれない

好きになって結婚した者同士とは言っても、長く一緒にいれば、あれこれ相手に対する不満みたいなものは出てくるのかもしれない。不満、とまでは行かなくても、あれしてくれたら嬉しいのにな、これしてくれたら喜ぶのになといったことは少なからず出てくるものである。

常に相手から嫌われないように、などとビクビクしながら生活するのもナンセンスな話である。本当に些細なことなのだろうと思っているが、ちょっとしたことでも相手からしたら嬉しいと感じることも多いのだろうと思う。

コロナウイルスは弊害ばかりもたらすわけではない。こうして家族団らん、自宅でゆっくりできる時間を提供してくれているではないか。

コロナ離婚という造語に負けずに過ごしたいものである。今しかできないことの1つでもやりながら。

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