タイヤ

ロードバイクは雨の日にパンクしやすいという言い伝えを身をもって経験した

春先は天候も不安定で出勤の時も、退勤の時も晴れているということはなかなか多くないように感じている。久しぶりに天気が安定していることもあり、自転車通勤を選んでみた。当日明け方まで雨が降っていたようで、路面は所々水たまりの見られる完全ウェット状態。ブレーキの制動力が落ちることは容易に想像がつくが、まさかの事態に発展するとは思わなかった。

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このタイヤ繊維は一体なんなんだろうかと最大限の不安を覚える

7、8月にかけてなかなか自転車に乗れない日々が続いてしまった。1番の原因は天候が良くないということに尽きるが、ほかにも私用などいろいろな原因があった。久しぶりに乗る気マンマンで準備していたら、タイヤのバルブが脱けてしまうアクシデントが発生。専用の工具を使えば難なく差せるということが分かり、そのアクシデントからも復活。そして次もまた予想外のアクシデントが発生してしまった。タイヤ自体は消耗品だからと捉えていいものだろうか。

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スポーツ自転車用タイヤのサイドウォールのクラックについて

念願のスリックタイヤとしてSCHWALBEブランドのKOJAKを選択した。タイヤ交換をしてこれで700km近く走行した。先日、ボトルケージの取り付けをした時に、ちょうどいい機会だということで久々にフレームを掃除していたら、気が付いてしまった。タイヤのサイドウォールにクラックが見つかったのだ。見た目の印象としては、長年履き続けているタイヤに発生するクラックのようだった。タイヤ自体のクラックは決して珍しくはないと思うが、原因は何で、そのまま履いていても大丈夫なのか不安にもなる。

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KENDAとSCHWALBEの2ブランドのタイヤを乗り比べてみた

SCHWALBEとKENDA

先日、パンクに便乗してタイヤ交換を決行してみた。もともと付いていたタイヤはKENDAの銘柄が書かれていないタイヤ。そして、今回履き替えたタイヤはシュワルベ コジャック。見た目から重そうなブロックパターンありのタイヤからフルスリックに替えたのだが、素人なりに伝わってきた情報を書き記すことにした。もともと、ペダルの漕ぎだしが重たくて、スリックに替えたかったのだが、結果としてはどうだったのか。

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タイヤ交換の大義名分はないがスリックタイヤに交換してみた

KENDAタイヤ

やっぱりスリックだとか、細いタイヤの方が見栄えがよくて、ずっとタイヤを交換をしたいと思っていたもののきっかけがない。不謹慎な言い方かもしれないが、そろそろマイカーを替えたいと思っている人が軽い事故や車検をきっかけに買い替えるのと同じような感覚だと思っている。あえて言っておくが、わざとパンクさせたわけではない。たまたまのアクシデントだったのだ。また、パンクする時というのは、とてもあっけなくて、釘を踏んでしまった記憶など一切ないものなのだということもよく分かった。

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思い切ってクロスバイクのタイヤをスリックタイヤに変更してみた

カートタイヤ

小さいころから大好きだったレーシングゲーム。テレビでモータースポーツなんかも時々観ていたが、そこで目にしていたのはツルツルのレーシングタイヤ。スリックタイヤと呼ばれるタイヤこそが最速なんだと思ってきた。ただ、日常生活ではまず見ることがなく、サーキットに行かないとお目にかかれない。自転車は別として、公道ではスリックタイヤを履くことは法的に禁止されている。スリックを履く場所はサーキットということになるのだが、非日常的な場所だからこその高揚感や雰囲気も相まって、余計にテンションが上がるものだ。

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