DIY

プロフェッショナルな塗装職人から見れば素人では擦り傷は直せない

マイカーに乗る以上、非常に大きなリスクとしてついて回るのが軽い接触による擦り傷や凹み傷などの問題ではないだろうか。筆者はもともと車が好きで、現在の相棒も含めて8台の車に乗り継いできた。もちろん全ての車がサーキットユースではないが、擦ってしまったり、擦られたりした経験が何度かある。軽い擦り傷なんかのリスクは案外、サーキットよりもどこかの駐車場の方が高かったりするかもしれないと思っている。先日、家族の乗る車をDIYで修理しようとしたが出来栄えはあまりよくなく、大変な思いをした経験がある。

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梅雨を理由にさぼり気味だった掃除で久しぶりにリフレッシュした

梅雨の季節は湿気が多いだけでなく、日ごろ自転車通勤をしている者にとってはかなり面倒くさい時期だ。1日通して晴れることが少なく、前日の夜からスマホの時間天気予報をチェックしている。定期的にフレームにはCRC5-56を塗っているとは言っても、数日乗らないとやはり錆の面でも心配になる。特にこの時期の湿気は大敵だ。クロスバイクではあるが、なんだかんだ愛着は大きい。時間があるときにはやはり労わってあげたいものだ。特殊なことをすることだけがメンテナンスではない、メカニカルな知識がなくても出来ることはたくさんある。

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ボカシ剤とともにリベンジをしてみたものの、鏡面には程遠かった

先日、車のスリ傷の修復を試みるも、スプレータイプのものではどうしてもうまく行かなかった。よくよく調べてみると、スプレー後の表面の凸凹はスプレーダストといって、普通にスプレーしただけでは必ず発生するらしい。いろいろ調べてみると、「ボカシ剤」というものが欠かせないとのこと。タイミングが悪かったのと、ちょうど梅雨の時期ということもあって、悪天候が続いてなかなかやり直しが出来なかった。曇り空だったが、たまたま時間が取れたので、前もって準備しておいた道具たちとリベンジしてみた。

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鏡面ボディの車の擦り傷はDIYで直すことができないのかもしれない

ずっと前に付けてしまった家族の車のキズ。数週間ぶりに、ちょうどまとまった時間ができたので様子を見るのと、ちょっとした手直しを兼ねて、自力でやろうと試みた。サーキットを走ることがそれなりに多かった筆者は、自身の車の擦り傷についてはほとんど直したことがない。よほどのクラッシュであれば、ASSYでパーツ交換をしてもらったことはあるが、用途が用途だけに、直しても無駄だと思っていたからだ。自身の所有する車ではないのと、初めてのやり方で手直しをするのと、両方のプレッシャーがあったが、とりあえず着手してみた。悪い意味で参考にして欲しいと思い、記事として書いてみた。

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