2013年に手術をする必要のある大きなケガをしてから、定期的に御朱印を戴くことを楽しみにしている。神社と寺院は御朱印を分けるのが基本、とはよく言われるが、現在まで筆者は神社の御朱印だけを集めてきた。重複するものも多数あるが、120近くの御朱印と5冊の御朱印帳を持っている。別に寺院が嫌いというわけでもないし、特別神道に対する信仰心だけが篤いのではないことを付け加えておく。きっかけとしては大怪我をして、後遺症もなく無事に過ごせていることに対する感謝の意を込めた御礼参りの意味合いが強い。

続きを読む