2回の三代目ガチャを通じて出してみた出現確率(継続調査必要)

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他のアーティストや芸能人のことはよく分からない部分もあるが、LDHに所属するアーティスト(グループ)はツアー会場で1回につき500円で遊ぶことができる。今まで何度か遊んできたことがあるが、今回からできる範囲内でデータを収集してみようと思った。ただ、あくまでも確率論なので母数が少なければ正確な数値は導き出せないし、ちょっとしたことで大きく変動することが容易に予測される。あくまでも参考程度にして頂ければと思う。

データを取ったのは三代目「RAISE THE FLAG」

まずは開催スケジュールから

  • 京セラドーム(4.13-14)2days
  • ナゴヤドーム(4.24-25)2days
  • 福岡ドーム(5.25-26)2days
  • 札幌ドーム(6.22)1day
  • 京セラドーム(8.7-8)2days
  • ナゴヤドーム(8.17-18)2days
  • 福岡ドーム(8.25-26)2days
  • 東京ドーム(9.22-23/25-26)4days
  • ナゴヤドーム(11.2-4)3days
  • 京セラドーム(11.9-10)2days
  • 福岡ドーム(11.16-17)2days

2019年4月から11月にかけて行われたツアー「RAISE THE FLAG」。全5会場、24公演が行われた。(この記事を書いている段階ではまだ最終公演が残っているので、「行われている」というのが正しい言い方かもしれない。)

一部、平日開催もあったが大体週末の土日開催が基本だ。開催地の内訳としては札幌が1日、東京が4日、名古屋が7日、大阪が6日、福岡が6日となっている。名古屋での開催が最多というのには驚いたが、比較的景気が良い、ツアー会場が抑えやすかった、中京圏からの来場者を見込んでいたからだろうか。

今回、ガチャを回してきたのは2日間だけ

筆者は愛知県在住ということもありナゴヤドームに2度、足を運んできた。正確な動員数は分からないがドーム開催であれば、大体4、5万人程度の人数に達するだろうから、単純計算で少なく見積もっても4万人×24回=96万人。非常に恐ろしい数字である。

くじ運は決していい方ではない。また同じ場所では回し続けていないということを追記しておく。また、筆者自身は1日で使う上限金額についてはだいたい5,000円程度と設定している。

今回のラインナップ(ツアー途中で追加・消滅あり)

イラストは三代目オフィシャルサイトより引用

2019.8.18(日)ナゴヤドーム開催時のガチャ内容

重複で合計3個引いてしまったが写真は重複分として1つだけにしておく。

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初回ということもあり、全部で16回。合計¥8,000円の投下を行った。とあるメンバーを狙っていたが、今回も出ず。やはり人気メンバーはなかなか出現しないものだと再認識させられた。

ラインナップから少し前提を考察してみた

まず、追加分も併せた前提となるが、全部で134種類のラインナップ。

その中でメンバーのイラスト付きが78個、写真付が7個、アニマルイラストが7個、合計で92個ある。メンバーは7名なので1名につき13種類のイラスト・写真付きのアイテムとなる。1つは全員集合のアイテムなので、13種×7名+1個=92アイテムとなる。

92/134=68.66%(何らかのイラスト付きを引く確率)に対して、42/134=31.34%(ただのローマ字のみのアイテムが出る確率)

今回のガチャの成果と合わせてみるとどうなるか

今回の結果の母数N=16のうちイラスト付きが12アイテム、イラストなしが4アイテムだった。イラスト付き75%、イラストなし25%という結果だった。

とはいっても出たアイテムの種類にばらつきが大きいことから、こんなに単純ではないことくらい容易に想像がつく。

メンバー個々の出現確率は大幅に違う(ファンの間では自明の理)

イラスト・顔写真の有無を除いて、引くメンバーの出現率はどうだろうか。

それぞれのメンバーが13種類のアイテムがあるので、本来は均一の出現確率なのだが、結果はそんなに甘くない。ファンでなくとも人気メンバーの出現率が低いことくらい容易に想像がつく。

今回は母数が小さいこともあり出現アイテム全般を母数にしてカウントしてみることにした。(全16個)

  • 登坂広臣(OMI) 0個
  • 今市隆二(RYUJI) 3個
  • 小林直己(NAOKI) 2個
  • 片岡直人(NAOTO) 7個
  • 山下健二郎(KENJIRO) 1個
  • 岩田剛典(GUN) 2個
  • エリー(ELLY) 0個
  • ほか 1個

単純に計算してみる。出現が0個の場合は便宜上、0.00%とする。

  • 登坂広臣 0.00%
  • 今市隆二 18.75%
  • 小林直己 12.50%
  • 片岡直人 43.75%
  • 山下健二郎 6.25%
  • 岩田剛典 12.50%
  • エリー 0.00%
  • ほか 6.25%

同日にもう一人が引いたデータを追加してみる

回数は多くはないが少しだけデータを追加してみようと思う。

マークをつけたアイテム(6個、イラストあり5個/イラストなし1個)

母数N=16+6=22

  • イラストあり:17アイテム(出現率77.27%)
  • イラストなし:5アイテム(出現率22.73%)

メンバー別にみると次のようになる。

  • 登坂広臣(OMI) 0個
  • 今市隆二(RYUJI) 3個
  • 小林直己(NAOKI) 2個
  • 片岡直人(NAOTO) 8個
  • 山下健二郎(KENJIRO) 3個
  • 岩田剛典(GUN) 3個
  • エリー(ELLY) 1個
  • ほか 2個
  • 登坂広臣 0.00%
  • 今市隆二 13.64%
  • 小林直己 9.09%
  • 片岡直人 36.36%
  • 山下健二郎 13.64%
  • 岩田剛典 13.64%
  • エリー 4.55%
  • ほか 9.09%

2019.11.4 (月・祝)ナゴヤドーム開催時のガチャ内容

登坂広臣モデルのアニマルキャラキーホルダーがあったのだが、身内にあげたので写真には収まっていない。

今までの22アイテムに9アイテム追加してN=31(カッコ内は顔イラストおよび顔写真付きアイテム数)

  • 登坂広臣(OMI) 1個(0個)
  • 今市隆二(RYUJI) 3個(1個)
  • 小林直己(NAOKI) 4個(2個)
  • 片岡直人(NAOTO) 10個(10個)
  • 山下健二郎(KENJIRO) 5個(3個)
  • 岩田剛典(GUN) 3個(3個)
  • エリー(ELLY) 3個(3個)
  • ほか 2個(1個)

統計をまとめてみた(N=31)

まず出現率(混入率)

  • 登坂広臣 3.23%
  • 今市隆二 9.68%
  • 小林直己 12.90%
  • 片岡直人 32.26%
  • 山下健二郎 16.13%
  • 岩田剛典 9.68%
  • エリー 9.68%
  • ほか 6.45%

顔イラストおよび顔写真付きのアイテム出現率(今回のアニマルキャラは除く)

  • 登坂広臣 0.00%
  • 今市隆二 3.23%
  • 小林直己 6.45%
  • 片岡直人 32.26%
  • 山下健二郎 9.68%
  • 岩田剛典 9.68%
  • エリー 9.68%
  • ほか(全員集合バージョン) 3.23%

母数は小さいがなかなか的を得ているかもしれない

いくつかのグループのガチャは経験があるが、特に人気メンバーについては引ける確率が低い。三代目JSBであれば登坂広臣、今市隆二、岩田剛典のアイテムはなかなか引くことができない。もちろん、筆者の引きが悪いということもあるのだろうが、こうしてデータを取ってみると、なるほどなと思えてくる。

データだけで言えるのはNAOTOさん出現率が異常

こうしてみてみるとリーダー・NAOTOさんの出現率が高い。ということはそれだけ、混入率、ひいては生産数が多いということの表れだろう。

ただ、この点に関してはファンの方であれば納得できるところではないだろうかと思っている。

最近はオフィシャルグッズやガチャの交換に際してトラブルも発生しており、禁止のお願いが強く出されている。先日、11月4日のナゴヤドームで、その風を強く感じた。

もちろん法的には自己の所有物(動産)なので、どのように処分しようが本人の自由である。あくまでも交換禁止の強制力はない。(強制的に交換させるだとか、偽物を掴ませるだとか法的にNGな行為は除く)

備考:ご来場の皆さまへのご注意とお願い

自分のお目当てのメンバーのアイテムが欲しいのも十分理解できるが、ファンであれば節度を持って、また1つの楽しみとして気長にガチャの列に並びたいものだ。

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